事業紹介 – 関西大会(KMUNC)

事業概要

 模擬国連会議関西大会(KMUNC)は毎年8月に開催される、西日本最大規模の模擬国連大会です。今年で19回目の開催となり、8月26日~8月28日に神戸にて行います。新しい年度を迎えてから初めての全国大会であり、関西だけでなく、日本全国から約250名程度の参加者が集まります。多種多様な議題を取り扱った7つの日本語会議を提供することで、様々な特色のある会議への参加を可能にし、模擬国連のさらなる発展を目指しています。

代表挨拶

shirasu


 

模擬国連とは、一人一人が国の大使を担当し、国際会議を模擬する活動です。過去、そして現在起こっている多国間外交を題材として、参加者は各国様々な視点から国際問題に向き合います。

他方で、国際社会が取り組む諸問題に絶対的な正解が存在しないことも事実であり、それゆえ私たちが模擬する会議においても絶対的に帰結すべき結論というものも存在しません。つまり、私たちが模擬するものに「正解」はありません。

本活動の特色、それは「自ら課題を設定し、それに向き合うこと」であると言えます。模擬国連では、国際政治や国際問題への理解関心を深めるとともに、答えのない問いに向かって解決を図る能力を体系的に育むことができ、それは、これからの国際社会で活躍する人材の育成に大きく貢献するものであると考えております。

私たち関西大会運営事務局は、これまで多くのご支援に支えられながら、これら模擬国連活動の機会を19年間にわたって提供してまいりました。本年第20回目という記念すべき大会を開催できますのは、ひとえに皆様の温かいご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたします。引き続き、これからも関西大会は、未来を担う多くの学生に模擬国連活動の機会を提供し、活動の普及促進と人材の育成に寄与していく所存です。 今後ともさらなる高みを目指して日々努めてまいりますので、本活動ならびに本大会への変わらぬご理解とご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

第19回模擬国連会議関西大会事務総長(運営代表)
同志社大学法学部3年次 和中 文

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