事業紹介 – 関西大会(KMUNC)

事業概要

 模擬国連会議関西大会(KMUNC)は毎年8月に開催される、西日本最大規模の模擬国連大会です。今年で22回目の開催となり、8月23日〜8月25日に神戸にて行います。本大会は、新しい年度を迎えてから初めての全国大会であり、関西だけでなく、日本全国から例年約250名程度の参加者が集まります。多種多様な議題を取り扱った6つの日本語会議を提供することで、様々な特色のある会議への参加を可能にし、模擬国連のさらなる発展を目指しています。

代表挨拶

 模擬国連会議関西大会は、多くの方のご理解とご支援のもと、今大会で22回目の開催となります。日本模擬国連(JMUN)の主催する4つの全国大会のうちの一つが、この関西大会になります。毎年8月、関西の地に日本全国の志ある多くの学生が一堂に会し、会議に向けて重ねた準備をもとに、白熱した議論・交渉を繰り広げます。模擬国連だからこそ実現できる、国際情勢の新しい展開が生まれる熱い夏を参加者の皆さんとともに関西大会は過ごしてきました。 

 関西大会の特徴である、幅広い学年と各研究会・支部間の交流を繋げる役割が我々関西大会事務局にあると考えております。その役割を強化するために、新しい時代に合わせて、抜本的な組織の見直しを行い、フレキシブルかつ効率的に大会運営を行えるような組織を目指しています。約20名の事務局員とともに事務総長として、会議参加者が快適で実力を発揮できるような環境作りを行い、模擬国連活動の繁栄と普及に貢献できるよう、努めていきます。 

 過去第20回大会と第21回大会は新型コロナウィルスの影響を受け、今大会においてもその影響は考慮せざるを得ないと覚悟しております。しかしながら、2021年以降、徐々に対面の活動を再開し、まさに今世界が新しい段階へと進んでいます。我々第22回関西大会運営事務局も新しい段階へと進む時がやってきました。歴代最大規模の運営局で、今まで以上に活発で、状況に配慮した新しい大会になるよう一丸となって取り組んでまいります。 

 目まぐるしく状況が変化するご時世ですが、変わらず関西大会が全国の模擬国連に取り組む学生が目指すところになるよう、運営局として尽力する所存です。今回も全ての参加者にとって有意義で、思い出に残るような関西大会を参加者並びに運営局でともに作り上げたいと考えております。今後も引き続き本活動ならびに本大会へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

第22回模擬国連会議関西大会事務局事務総長
同志社大学法学部政治学科3回生
春名鞠慧

 

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