四ツ谷研究会

代表挨拶

 

私たち、四ツ谷研究会(通称;よつけん)は現在、上智大学を拠点に活動しております。現運営代は、38期で、故 上智大学元名誉教授 緒方貞子氏が日本に模擬国連活動を紹介して以降、その伝統を引き継いでまいりました。引き継いできた、一番の伝統は、会員の多様性です。一都二県の大学から、さまざまな人が集まっています。それぞれの専門性や学年の違う同期、先輩後輩を超えて、「よつけん民」としてコミュニティを築いています。  

多様性に加え、模擬国連会議への向き合い方もよつけんの自慢です。公式討議(フォーマルディベート=スピーチ)と非公式討議(インフォーマルディベート=着席討議)・サスペンド(自由交渉=コーカス)の組み合わせは、よつけんが発祥です。また、研究会会議のスケジュールに新メンのフォローアップや経験を追求した、葉月、長月会議と新メン会議を設けていることも次世代のよつけん民を大切にするという伝統を引き継いでこそのものです。  

よつけん民の特徴は、自由さです。現運営代の38期のメンバーをみていても、千差万別で個性的かつ魅力的な人たちが、互いに委縮するのではなく、さまざまな発想や意見を出しあっています。それぞれの発想ややり方が尊重され、会員がやりたいことを伝えられる各統括職や、統括間の迅速かつ円滑な調整にあたる取締メンバーがいます。良い伝統を引き継ぎながらも、効率化や新たな取り組みを進められる環境が整っているのです。   また、38期代は、特に研究職者のモチベーションが高く、模擬国連の活動をよつけんにくれば体得できるような、大学模擬国連の活動に触れる新入生ファーストの姿勢を持っているのも特徴です。そのための通活のコンテンツや様々な改善が進められ、働き方改革の波にのるミート終了時間の設定がなされた他、オンライン化の取り組みもこの1年でさらに進むでしょう。伝統と進歩、「漸進」をキーワードに2020年を走りぬきます。

2020年度 四ツ谷研究会 第38期会長
上智大学法学部地球環境法学科2年 奥村 太郎

活動場所・日時

毎週木曜日 18:00~20:00 上智大学 四谷キャンパス

HP・SNS

HP:https://mun-yotsuya-branch.jimdo.com
Facebook:https://www.facebook.com/JMUNyotsuya
Twitter:@yotsuya_MUN

イベント情報

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所属大学

上智大学・法政大学・獨協大学・首都大学東京・明治大学・立教大学・東京海洋大学など

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