駒場研究会

代表挨拶

 

 こんにちは!初めまして!駒場研究会15期会長の小林恒司です!

 模擬国連駒場研究会(通称:こまけん)は、東京大学駒場キャンパスを拠点とする模擬国連サークルです。

 我々模擬国連サークルは、模擬国連の会議を年に6回前後主催し、会議の設計、参加を通して、模擬国連という知的な競技活動を研究、深化させていくサークルといえるでしょう。

 ではその模擬国連とはなんでしょうか。

 模擬国連とは一般に、参加者それぞれが国の大使として、国益を追求する知的競技であると言われます。模擬国連はただ実際にあった会議をそのまま再現するのではありません。大使の力・技術次第では、本物の会議では国益をあまり達成しなかった国でも、模擬国連においては国益を十分に達成することも多々あります。

 模擬国連は、常に参加者の我々に多くの技術や力を要求し、学びと楽しさを与え続けます。ここに模擬国連の魅力を見出す人が多いのです。

 国益を設定する段階では、効率的に知識を集め、限られた知識を関連づける分析的な思考力を求め、国際政治の知識、深く考えることの重要性とその方法などといった学びを与え、それらに取り組む楽しさを与えます。

 そして会議当日には、国益達成という目的意識を持ち続け合理的に行動を選択する技術や、物事を俯瞰する力、議論を運用する技術、相手と交渉する技術、あるいは議論の土台を作る技術など、さらに多くのことが求められます。そうした様々な力や技術の重要性を学びとして提供することにより、「知の総力戦」とも言える知的競技としての楽しさを参加者に与えます。

 ここで模擬国連一般ではなく、こまけんの押しポイントを2つ紹介します。

 1つ目に、こまけんが積み上げた「知の総力戦」である模擬国連に参加し、それをさらに発展させることが可能であること、2つ目に、温かいこまけんらしい友人関係があります。

 こまけんの先輩たちは知的競技のレベルを高めていこうと模擬国連にコミットしてきました。そうして発展してきたハイレベルな「知の総力戦」を体験し、作り上げていくことができるのがこまけんの魅力の1つです。

 しかしこまけんの人たちは、何もこうした模擬国連をやっていなければ奇妙に見える側面ばかり重視しているのではありません。合宿やレクリエーションなど、いわゆるサークルらしい側面も充実しています。

 模擬国連は1人では決してできません。仲間と模擬国連をするその過程で趣味の合う友人もできますし、ともに競技した会議の喜びを共有できる友人にも出会えます。こまけんは他の関東の研究会と比べ少人数でそれぞれの仲が深くアットホームです。こまけんのみんなはそれぞれが模擬国連に魅力を見出し一緒に取り組んでいます。

 最後に、体感的な感想として大学模擬国連と高校模擬国連とは全く違う競技です。高校模擬国連経験者も一度会議に出てみてください!きっと大学模擬国連の魅力を見出せるはずです!

 では皆さんにオンライン・オフライン問わず会える日を楽しみにしています!

模擬国連駒場研究会15期会長
東京大学教養学部前期課程文科I類2年
小林 恒司

活動場所・日時

・場所:東京大学駒場キャンパス5号館(コロナによりオンラインが多い)
・日時:毎週月曜日、19:30-21:00

HP/SNS

・HP:http://jmun.org/komaba/
・Twitter: @komabaMUN(https://twitter.com/komabamun
・Instagram: @komaba_mun (https://www.instagram.com/komaba_mun/ )

イベント情報

駒場春の1日会議:2022年4月24日
アプライフォーム:https://forms.gle/xxuXnbWpVidSy11D7

所属大学

東京大学、青山学院大学、成蹊大学、国際基督教大学、お茶の水大学など

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