北陸支部

代表挨拶

皆様こんにちは。模擬国連北陸支部にて第33期支部長を務めております、増田啓太(ますだけいた)と申します。

当ページにたどり着いてくれた方の中には、模擬国連とは何かを知らないという方もおられるでしょうから、まずはその説明から行おうと思います。

模擬国連とは、簡単に言えば、参加者が一国の外交官になりきって歴史上で実際に行われた国際会議を模擬するという活動です。ロールプレイ形式のゲームのようなもの、といえば想像しやすいかもしれません。国際問題を一国の外交官になりきって考えることで多角的な視座が身につくほか、国際問題や国際政治に関して表面的でなく、より実感の伴った学びを得ることができます。また、「模擬」といっても、実際にあった会議の内容をそっくりそのまま再現するというわけではありません。ある程度の骨組みはあるものの、その中でなら各国大使は自分が思うままに行動できます。いわゆる、「国益」をとるために各々が様々な策を練り、演説・議論・交渉を行うのです。そこに自由さがあるため、史実とは大きく離れた結果となる会議もあります。

北陸支部は金沢大学を拠点として活動を行っています。法学類公認のサークルであり、メンバーの多くは法学類に所属していますが、国際学類の方や理系の方も在籍しており、幅広い層の学生で構成されています。毎週木曜に通活を行っているほか、年に4〜5回、支部内で会議を行っています。通活では、ミニ会議、レクリエーション、企画などをしたり、会議前には勉強会、後には会議のレビューを行ったりしています。

北陸支部の魅力として、インカレサークルと学内サークルのいいとこどりができるという点が挙げられます。他の研究会、支部とは異なり北陸支部はメンバーが金大生のみなので、大学内で顔を合わせる機会が多く距離を縮めやすいですし、先輩からは実情に即した学生生活のアドバイスを貰うことだってできますし、通活や支部内会議を基本的に金沢大学で行うことができます。
一方で、全国大会に出ることで、他の研究会、支部に属する人と繋がりをつくることができます。日本模擬国連は現在、7つの研究会、3つの支部が全国各地に点在しており、そのメンバーの中には全国大会に参加する人もいます。大会は、自分が培った力を発揮する場となるだけでなく、全国各地の大学に通う、たくさんの魅力のある人たちと交流することのできる場となります。この点は北陸支部、ひいては模擬国連という団体に属することの大きな魅力であると私は考えています。

最後に
私が模擬国連に所属したきっかけは、「名称が奇怪で(ユニークで)興味を惹かれたから」です。模擬国連と初めて聞いた方の中には、「なんじゃそりゃ」という感想を持つ人もいることでしょう。私もそうでした。「国連に興味がある!!」「国際問題を深く知りたい!」など、そういった高尚なきっかけがある人はもちろん素晴らしいことこの上ないと思いますが、始めるきっかけは私のように「なんだかおもろそう。」くらいのものでよいのです。少しでも興味を持った方は、ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。

北陸支部第33期支部長
金沢大学人間社会学域法学類2年
増田啓太

活動場所・日時

・活動場所:金沢大学人間社会第1講義棟202号室
・日時:毎週木曜日18時30分〜

HP・SNS

Instagram:https://www.instagram.com/mun.hokuriku?igsh=MWE1YmtsYXIxODh6aQ==
X(旧 Twitter):https://x.com/hmun_t?s=09

所属大学

金沢大学

トップへ戻る