代表挨拶

初めまして、四ツ谷研究会で 44期会長を務めております、上智大学経済学部経済学科の福井敬(ふくいけい)と申します。
四ツ谷研究会(通称:よつけん)は日本人として初めて国連高等難民弁務官を務められ、上智大学名誉教授でもいらっしゃった故緒方貞子氏のもとで発足した、今年で44年目を迎える歴史ある研究会です。上智大学を中心に、法政大学、立教大学、中央大学、明治大学、津田塾大学などの学生で構成されており、主に毎週木曜日に上智大学で活動しています。 ここでは、四ツ谷研究会の魅力を紹介したいと思います。
1つ目は研究会内の仲が良いことです。四ツ谷研究会では会議を年に約7回、主な企画を年に3回行っています。各会議、各企画にはそれぞれ明確なコンセプトがあり、例えば新歓期に行われる企画だと、新入生と上級生とが交流できるようなものになっています。また、10月に行われる会議では、新入生だけで会議を行い、お互いに研鑽を積んでいく会議などがあります。会議の中で、議論し、交渉し、最後には一つの帰結を全員でつくりあげる経験は濃密でかけがえのないものです。仲の良い友人が何人もでき、充実した大学生活を送れること間違いなしです。
2つ目は「よこ」のつながりだけでなく、「たて」のつながりも豊富である点です。四ツ谷研究会は44年という、研究会の中でも長い歴史を持っています。同期どうしだけでなく、先輩と後輩の間の仲もよく、会議や企画を通して自然と親睦を深めることができます。また、OBOGの方々とも交流できるOBOG会を年に3回ほど開催しており、過去の会議の話や、卒業後の進路について聞くこともできます。よつけんには大学や学部、経歴から興味関心の分野まで様々な人がいて、それぞれがそれぞれのやりかたで活動を楽しんでいます。たくさんの人とかかわり、楽しみ方を共有することができるのも模擬国連の魅力の一つです。
また、今年のスローガンは「Origin」であり、いろいろな楽しみ方の中で全員が模擬国連を始めた原点を振り返り、見つめなおす1年にしたいと考えています。新しく入会される皆さんにもぜひ自分なりの模擬国連の魅力を見つけてほしいなと思います。
最後になりましたが、 少しでも模擬国連、そして四ツ谷研究会が気になった方はぜひよつけんに遊びに来てください!皆さんとお会いできるのを、44期一同、心よりお待ちしています!
日本模擬国連四ツ谷研究会会長
上智大学経済学部経済学科
福井敬
活動場所・日時
場所:上智大学
日時:毎週木曜日、18:00-20:00
HP・SNS
・HP:https://munyotsuya2023.wixsite.com/yotsuken
・Twitter:@yotsuya_MUN (https://twitter.com/yotsuya_MUN)
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・Facebook→ @JMUNyotsuya (http://www.facebook.com/JMUNyotsuya)
所属大学
上智大学、法政大学、中央大学、立教大学、明治大学、津田塾大学など
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