京都研究会

代表挨拶

 

こんにちは!模擬国連京都研究会28代会長を務めます松岡幸汰です。模擬国連京都研究会は立命館大学、京都大学、同志社大学の学生からその大部分が構成されています。活動拠点は3大学の真ん中、京都の中心、京都御所を見据える同志社大学新町キャンパスで、毎週木曜日の通活と年5回の会議を主軸として活動しています。 模擬国連とは、実際に国際社会で起きた様々な「出来事」やその「決定過程」を、一国の大使となってシミュレーションする活動です。そんな”模擬する“ことを通して、会員は現実世界の”If”を探究し、それぞれが持つ知見を広げます。

また、模擬国連の醍醐味は「交渉」の存在にあるとも言えます。互いに意見をぶつけ合う「ディベート」のプラスαとして存在するこの「交渉」とは、自国の国益、相手国の国益、国際社会全体に及ぼす利益と、あらゆる利潤とのバランスを考え、その均衡を図るという非常に高度で奥深い領域です。実際の国際社会の合意形成における「交渉」は、ほとんどの場合明かされることがありません。だからこそ、私はこの「交渉」をよりリアルな形で体感し、現実世界におけるバランスとそのあり方を感じられることが、模擬国連の面白さであると感じています。

そんな京都研究会の今年度の目標は、「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン」として絵画にもなっている、1800年のアルプス越えに際してナポレオンが部下に放ったかの有名な言葉から引用し、「Impossible n’est pas Kyoto-Branch」としています。  勤勉なナポレオンが歴史から得た「学び」でこの偉業を成し遂げたことに着目し、コロナ禍という京都研にとっての「アルプス」を彼に倣い「学び」と共に乗り越えて行こうという意味を込めて、この目標を設定しました。京都研究会はそんな勤勉さと持ち前の「仲の良さ」と「チームワーク」を存分に発揮し、この一年間、切磋琢磨して参ります。

2021年度 京都研究会 第28期会長
立命館大学国際関係学部国際関係学科2回生 松岡 幸汰

活動場所・日時

毎週木曜日 18:30~20:30 同志社大学 新町キャンパス内学生会館

HP・SNS

HP:https://www.kansai-mun.org/kyoto/
Twitter:https://twitter.com/mun_kyoto?s=21

イベント情報

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所属大学

同志社大学・京都大学・立命館大学・同志社女子大学など

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