模擬国連に興味を持ったあなたへ

はじめに

まずは模擬国連に興味を持っていただき誠にありがとうございます。
さて、みなさんは模擬国連とは何をするサークルか知っていますか?
多くの方は知らないのではないかと思います。現在800人近くいる模擬国連をやっている大学生の多くは、最初は模擬国連の存在すら知りませんでした。みなさんのように存在は知っていても何をしているのか分からない人がほとんどでした。

このサークルは非常に特殊であるといえます。フットサルをやりたいと思ってフットサルサークルに入るのは自然だし、野球をやりたいから野球サークルに入るのは当然ですよね?
しかし、国連を模擬したいから模擬国連に入る人、というのは「非常に稀」であると言えます。多くの人が、「国際社会に対しての理解を深めたい」「論理的思考力を身につけたい」「日本中に友人がほしい」といった色々な理由で模擬国連に参加していて、非常に多種多様な人材が揃っていて、色々なニーズに応えられるサークルであるといえます。
沢山のことを学ぶことが出来る環境です。
沢山の友人ができる環境です。

最初のモチベーションはなんでも構いません。「大学入って学術系のサークルに入ってみようかな?」でも良いと思います。

是非このページを通じて少しでも模擬国連の魅力を感じていただければ幸いです。
そして是非、近くの模擬国連をやっている研究会・支部に見学に行ってみてください。

模擬国連とは

模擬国連(Model United Nations)は、今から遡ること約90年、1923年にアメリカのハーバード大学にて開催された「模擬国際連盟(Model League of Nations)」にその原点があります。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できることから、教育プログラムとしても高い評価を受け、現在では世界中の大学・高校において授業に採用されるほか、学生の課外活動としても楽しまれています。


もっと詳しく知りたい方はこちら

組織図

JMUN(日本模擬国連)の傘下には、7つの研究会と2つの支部が存在しています。
また、JMUNは5つの事業を主催するほか、他団体とも協力して様々な事業の運営に携わっています。




会員の構成

JMUN(日本模擬国連)は、日本全国に存在する約800名の大学生会員によって構成されています。

会員の主な所属大学は、東京大学、京都大学、大阪大学、一橋大学、東京外国語大学、金沢大学、神戸大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、同志社大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、北九州市立大学などです。国際系や法・政治学系の学部に通う学生だけではなく、経済学部や文学部、はたまた理学部や工学部など理系の学生も多数所属しております。

所属会員の多様さも、この団体の特徴・魅力の1つと言えましょう。

(2016年2月8日時点)



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