事業紹介 - 関西大会(KMUNC)


事業概要


 毎年8月に開催される西日本最大の模擬国連大会です。規模は全国から200名以上の参加者が集まります。また、実際に国際会議が開かれる神戸国際会議場を使用し、臨場感と緊張感の中で模擬国連会議に取り組むことができます。趣向が凝らされた会議設計の下で、6つの会議が開かれ、参加者の皆様の多様な関心や問題意識にも応えられるような大会となっております。新入生の参加が多く、「成長」や「挑戦」をコンセプトの根幹に据えています。本年度は、完全英語化した英語会議も開催されるとともに、HPの一部英語化にも取り組んでいます。


代表挨拶

uzuhashi
皆様こんにちは。
第18回模擬国連会議関西大会におきまして事務総長をつとめます埋橋光と申します。
模擬国連は、その名の通り、国連会議をはじめとする国際会議を模擬する活動です。多様な国家が多様な価値観や多様な主体性をもって多種多様な国際問題に取り組む場である国際会議。その会議での意思決定を題材に、参加者は自らが一国の大使となり、各国様々な視点から国際問題に向き合います。他方では、国連や国際社会が取り組む諸問題に絶対的正解が存在しないのも事実であり、それゆえ私たちが模擬する会議においても帰結すべき結論はありません。
私たちが模擬するもの、それは、答えのない問いの解を導き出すプロセスそのものであるともいえます。 本活動は、国際政治や国際問題への理解を深めるとともに、答えのない問いに向かって自ら仮説を立て、課題を設定し、解決を図るといった、思考力、戦略形成能力、交渉力などの能力を体験的に育む機会であり、これからの国際社会で活躍する人材の育成に大きく貢献するものです。
私たち模擬国連会議関西大会運営事務局は、これまで多くのご支援に支えられながら、模擬国連活動の機会を17年間にわたって提供してまいりました。本年は従来の大学生向け会議と、昨年新しく設置された高校生会議を合わせた7つの会議を開催し、全国各地250名以上の高校生・大学生に模擬国連活動の機会を広く提供いたします。
これからも関西大会は、多くの学生に模擬国連活動の機会を提供し、活動の普及促進と人材の育成に寄与してまいります。今後とも本活動ならびに本大会へのご理解とご支援、そしてご参加を賜りますようお願いを申し上げます。

第18回模擬国連会議関西大会運営事務局 事務総長
同志社大学政策学部3年次生 埋橋 光



開催時期

2018年8月28日(月)~22日(水)


HP・SNS

HP:第18回模擬国連会議関西大会公式HP



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