団体概要


組織の略歴

日本模擬国連は、1982年に発足した「模擬国連委員会」が起源です。

1993年までは「模擬国連委員会」とその「関西支部」が活動しておりましたが、会員数の増大に伴い活動の便宜性を向上するため活動を組織上切り離す形で関西支部が「関西模擬国連委員会」として設立されることとなりました。しかし、それ以降も全日本大会を関東関西で交互に開催するなど親密な関係は継続されました。

2007年頃からは「模擬国連委員会」及び「関西模擬国連」の上に立つ新団体の規約作成への取り組みが進んでいきました。2009年12月30日にようやく全国代表者の承認の下、「日本模擬国連」が設立されました。そして「模擬国連委員会」は「日本模擬国連関東事務局」に、「関西模擬国連」は「日本模擬国連関西事務局」となりました。


団体理念

JMUN(日本模擬国連)は、以下の4つの理念の下で活動しています。


JMUNidea



組織図

JMUN(日本模擬国連)の傘下には、7つの研究会と2つの支部が存在しています。
また、JMUNは5つの事業を主催するほか、他団体とも協力して様々な事業の運営に携わっています。




会員の構成

JMUN(日本模擬国連)は、日本全国に存在する約800名の大学生会員によって構成されています。

会員の主な所属大学は、東京大学、京都大学、大阪大学、一橋大学、東京外国語大学、金沢大学、神戸大学、神戸市立外国語大学、横浜国立大学、横浜市立大学、慶應義塾大学、早稲田大学、津田塾大学、青山学院大学、明治学院大学、南山大学、上智大学、法政大学、同志社大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、北九州市立大学などです。国際系や法・政治学系の学部に通う学生だけではなく、経済学部や文学部、はたまた理学部や工学部など理系の学生も多数所属しております。

所属会員の多様さも、この団体の特徴・魅力の1つと言えましょう。

(2016年2月8日時点)




2018年度代表部 役員紹介



   

 代表
 孔 德湧
 Tokuyu KO
 
 出身地:神奈川県大和市
 東京大学経済学部経済学科 3年次在学中
 経歴 ・2017年度 駒場研究会会長
・2017年度 駒場研究会強化会議・会議監督
・2017年度 関東5研英語会議・秘書官
・2018年度 駒場研究会強化会議・秘書官
・2018年度 関東5研春の一日体験会議・秘書官
・2018年 関西大会アフリカ連合リビア情勢会議・副会議監督

孔より抱負
「高校時代から模擬国連をやっていますが、模擬国連を通して僕自身たくさんの成長を得られました。それはひとえに今までの模擬国連の歴史を築いてきた先人たち、一緒に模擬国連をやってくれる仲間たち、そして模擬国連の有用性を認めて支援してくれている社会のおかげだと思います。 代表という責任ある立場から、模擬国連が今後も一人一人にとって成長できる場であるようこの一年間全力を尽くしてまいりたいと思います。代表部一同、日本の模擬国連の可能性とポテンシャルをさらに引き出せるようがんばっていきます。」


副代表
秋山 直彦
naohiko AKIYAMA
  
  出身地 神奈川県横浜市
一橋大学社会学部 3年次在学中
 経歴 ・国立研究会2017年会長
・関東事務局2018年事務局長
・2017年 五研新メン会議会議監督
・2017年 国立研究会後期会議会議監督

 

秋山より抱負
「JMUN officeと関東事務局を結ぶ存在として、1年間代表を補佐していきたいです。」


 

副代表
蓮生 ジュリアン 優希
Hasuo Julien Yuki

出身地 フランス,パリ,16区
関西大学社会学部社会学科 3年次在学中
経歴 ・2017年度神戸研究会広報
・2017年度関西事務局OBOG会・広報
・2018年度関西事務局長
・2017年度神戸研究会オリ会議議長
・KMUNC17人権会議報道官
・AJMUN29WTO会議秘書官
・KMUNC18植民地独立付与宣言会議会議監督
・九州SS24マスメディア宣言報道官


蓮生より抱負
「 各模擬国連組織を組織化すること、それ自体に強い意味があると私は考えています。もちろん、JMUNに連なる研究会・支部は個々の活動だけで十分に成り立っており、何かしらの扶助がなくても成立するでしょう。しかし、組織内の活動を超え大きな枠組みで組織間の連携・交流を強めることは模擬国連を通じた人と人とのつながりをより充足させる一助となりました。  その結果、今の私があります。大学一年目、私は神戸研究会の活動に全く参加することができず、夏の時点で退会することを検討していました。しかし、関西大会で出会った全国のもぎこっかーとの出会いを経て模擬国連コミュニティの良さを知り、後に模擬国連を通じて培った人間関係に彩られる濃い大学生活を送ることとなりました。そして、今年度になると、私は後代の運営世代として先輩方から事務局を引き継ぎ、関西事務局に携わる機会をいただきました。  事務局長として、副代表として、先輩方が私にしてくださったように今度は私が模擬国連組織や後代の模擬国連会員に対して模擬国連の良さを伝えていけるよう努めて参ります。」 


事業担当
尾関 夏帆
Kako OZEKI

出身地 愛知県刈谷市
   京都大学法学部 3年次在学
経歴 ・2017年度京都研究会24期研究担当
・ハリーポッター会議セクレタリー
・2017年京都研究会前期会議会議監督
・関西英語会議セクレタリー
・KMUNC18会議監督


尾関より抱負
「こんにちは。2018年度日本模擬国連事業担当を務めます、尾関夏帆です。私は模擬国連事業を通じて「模擬国連の教育的価値」を模索し、また会議参加者外部から見る模擬国連の印象、問題点を把握することで模擬国連界の一層の発展に寄与出来ればと考えています。これから一年間、よろしくお願いいたします。」


事業担当
高崎 莉沙
Risa TAKASAKI

出身地 福島県郡山市
東京外国語大学言語文化学部英語科 3年次在学
   経歴:・国立研究会第35期副会長
・2017年度五研英語会議会議監督

 
高崎より抱負
「2年間の模擬国連経験を通して、多くの貴重な経験、多様な価値観、運営スキル、そして仲間を得ることが出来ました。そして今は、模擬国連そのものの知名度だけにとどまらず、その活動の良さ、意義をもっとたくさんの人に知ってもらいたい、広めたい、という強い思いがあります。また、運営経験を通して、模擬国連の「これから」について、JMUNの現状、問題点、様々なことを考え、ただ単に「模擬国連楽しかった。」で終わりたくない、と思うようになりました。模擬国連の良さを多くの人に広め、そしてよりよいJMUNを作っていくために貢献したい、という思いを忘れずに、この1年間頑張りたいと思います。何かと至らない点もあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。」


会計担当
高木 優輔
Yusuke TAKAGI

出身地 広島県府中市
慶應義塾大学商学部2年次在学
経歴:2016年度 日吉研究会強化会議 会議監督
   2017年度 WorldMUN2017 日本大使団運営員


高木より抱負

「模擬国連のさらなる普及と発展のために尽力します。よろしくお願いします」



渉外担当
河合 将樹

Masaki KAWAI

出身地 愛知県名古屋市 名城大学経済学部経済学科 4年次在学
経歴:・2017年 名古屋支部支部長
・2017年上南戦 会議監督
・2018年内閣府事業「東海グローバルユースリーダーズサミット」会議監督


河合より抱負

「“模擬国連を、アップデートする。”私の抱負は、その一言に尽きます。模擬国連は、混沌とした国際社会を多面的に理解する点に優れた教育ツールであり、我々に多くの学びを与えてくれます。論理的思考力や交渉力、相互理解の精神など、これらを同時に養う事が出来る教育ツールは他にないでしょう。また、全国約800人の会員、海外の模擬国連会参加者との交流は大きな醍醐味の一つです。しかし、今の模擬国連はより発展出来ると考えています。それは、会員間の縦横の繋がりを促進、模擬国連の認知度向上、外部団体との交流など数多くあるでしょう。会員の皆様にとって、社会の皆様にとって、双方が満足されるよう様々な事業に挑戦するつもりです。 また、名古屋支部としては初のJMUN officeメンバーを務めさせて頂く以上、緊張感と責任感を持って模擬国連全体の発展に尽力致します。皆様に模擬国連の魅力を最大限伝えられるよう誠心誠意努力して参りますので、1年間よろしくお願いいいたします。」
※事業と兼任。


渉外担当
相庭 寛之
Hiroyuki AIBA


出身地:広島県広島市
同志社大学経済学部 3年次在学
経歴 :・2017年度京都研究会研究担当
・全米大会日本代表団派遣事業第34代団員
・京都研究会オリ会議セクレタリー
・第17回関西大会議長(英語会議)
・2017年京都研究会後期会議会議監督



相庭より抱負
「少しでも模擬国連の発展に寄与できるよう頑張ります。」


組織改革担当
久米 竜樹
Ryuju KUME

出身地 大阪府東大阪市
京都大学経済学部 3年次在学
経歴:・第24代京都研究会会長
・関西事務局研究担当
・35代模擬国連大会全米大会日本代表団派遣事業団員育成プログラム担当
・2017年新メン会議議長
・2018年京都研究会前期会議秘書官


久米より抱負
  
「日常を日常化するための模擬国連というコンテンツにおいて、私はこれまでの二年間国際問題の知識はもちろんですが、物事のとらえ方、思考方法を会議や運営における壁にぶつかるたびに学ぶことができました。このように今までに学んできたことを最大限生かし、これまでに取り組むことができなかった改革などを推し進めていき、会員の皆さんにとって、やりやすい環境を形成していけるよう努力していきます。一年間よろしくお願いします。」


広報担当
武部 文香
Ayaka TAKEBE

出身地 大阪府堺市
東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程理科専修化学科コース 3年次在学
経歴:・2017年国立研究会35期副会長
・2017年九州サマーセッションセクレタリー
・2017年全日本大会WTO会議セクレタリー


武部より抱負
「多くの方に日本模擬国連を知っていただけるように頑張ります。よろしくお願いします。」
※事務担当と兼職







2014年度代表部の役員紹介はこちらから。
2015年度代表部の役員紹介はこちらから。
2016年度代表部の役員紹介はこちらから。
2017年度代表部の役員紹介はこちらから。


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