2017年度代表部 役員紹介

 
   

 代表
 中村 有沙
 Arisa NAKAMURA
 
 出身地:神奈川県逗子市
 上智大学法学部国際関係法学科 3年次在学中
 経歴 ・2016年度 駒場研究会研究担当
     ・駒場研究会強化会議 議長
    ・駒場研究会後期会議 会議監督
     ・第17回関西大会 秘書官
     ・第28回全日本大会 副会議監督

過去全国大会で最優秀大使賞を1回獲得。またその卓越した知識量と会議センスを生かし、2年間で研究会・大会の会議作成に3度携わるほどの会議能力の持ち主。これまで培った能力を今年はJMUN代表として、模擬国連全体の運営とその発展に還元する。

中村より抱負
「これまで大使としてもフロントとしても貴重な体験を積ませていただきました。運営代に入ると一層このコミュニティを社会の縮図として意識する機会も多く、一サークル活動の枠を超えて自身の成長の場として大いに活用をできたと思っています。今年度は代表という大局的な立場から模擬国連を運営し、さらなる発展と普及を支えていく所存です」


副代表
山内 智子
Tomoko YAMAUCHI
  
  出身地 兵庫県神戸市
上智大学法学部国際関係法学科 3年次在学中
 経歴 ・2015年度 四ツ谷研究会新メン会議 秘書官
    ・2016年度 四ツ谷研究会34期会長
           四ツ谷研究会春の一日会議 議長
           五研英語会議 秘書官
    ・2017年度 模擬国連関東事務局事務局長
           WorldMUN2017 日本大使団運営員
 
2016年度は四ツ谷研究会の会長として研究会運営に尽力した。2017年度は会長時代に培った運営ノウハウを活かして、関東事務局長・JMUN副代表を務める。また八年半の在米経験を活かし、モントリオールで行われたWorldMUNの日本大使団運営員としても活動した。

山内より抱負
「模擬国連の活動は私の大学生活に様々な刺激を与えてくれています。世界中に模擬国連を楽しんでいる人がいて、全国に多様な価値観を持った友達を作り、論理的思考を学び、国際情勢を客観的に捉えるだけでなく国際社会の当事者である外交官として国際的な問題に取り組む...大学生の間に一つの団体でこれだけ豊富な経験をさせてくれている模擬国連はとても貴重な存在です。私はこの経験を少しでも多くの人にしてもらいたいと強く願っているので、3年目を迎える今年も模擬国連において新たな挑戦に積極的に取り組み、模擬国連の魅力の大きな要素である人とのつながりを大切にし、会員同士の絆がより深まるように貢献していきます。副代表として、事務局員として、たくさんの人が模擬国連で素晴らしい経験を得られるように最大限に努力して参りますので、今年一年何卒よろしくお願いいたします」


 

副代表
豊田 海渡
Kaito TOYODA

出身地 奈良県大和郡山市
神戸大学国際文化学部 3年次在学中
経歴 2016年度 神戸研究会会長
   2017年度 日本模擬国連関西事務局

2016年度は神戸研究会の会長として研究会運営に尽力する一方、4つの全国大会すべてに参加し多くの友人・知人を作り模擬国連屈指の人脈を持つ。今年度は会長時代に培ったノウハウを活かし、関西事務局長・副会長を務める
  
豊田より抱負
「こんにちは。2017年度の日本模擬国連の副代表を務めます、豊田海渡です。私は大学一年目、神戸研究会で模擬国連に出会い、模擬国連や研究会の人たちが好きになりました。2年目には研究会をもっとよくしたいと思い、研究会で会長を務めました。全国の模擬国連が好きな人達と交流する中で、自分のコミュニティは大きく広がり、今では模擬国連全体に貢献したいと思うようになりました。この組織の魅力はやはり人だと思います。人と人の信頼関係を大切に、日本模擬国連という学生組織の持つ長所と短所を深く考えていきたいです。そして、自分を夢中にさせてくれた温かい模擬国連という組織を、次の世代に伝えていけるように精進してまいります」


事業担当
絹谷 佳子
Kako KINUYA

出身地 東京都世田谷区
   上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科3年次在学
経歴 2016年度 四ツ谷研究会34期研究担当
         関東事務局 企画担当
   2017年度 関東事務局 情報広報担当

2016年度は四ツ谷研究会の研究担当として研究会会員のスキルアップに努め、関東事務局の企画担当として関東五研の会員同士の交流に貢献した。また優れた英語能力を活かし、モントリオールで行われたWorldMUN2017の日本大使団運営員として活動した。

絹谷より抱負
「今までの経験を活かして、模擬国連の良さを多くの皆様に知っていただけるよう頑張ります。1年間よろしくお願いいたします」


事業担当
宮本 彩加
Ayaka MIYAMOTO

出身地 広島県広島市
明治学院大学心理学部心理学科3年次在学
   経歴:2015年度 玉川模擬国連一日会議報道官
           玉川模擬国連 審査員
      2016年度 模擬国連関東事務局 企画担当
           昭和女子模擬国連 副議長
            先生模擬国連 議長
           第28回全日本模擬国連大会 秘書官

  過去高校模擬国連のフロントを4回経験し、高校生への模擬国連の普及に尽力してきた。また2016年度には関東事務局の企画担当として関東五研の会員同士の交流に貢献。親しみやすい性格と人柄を活かし今年度は渉外と兼任して事業を務める。

宮本より抱負
「模擬国連の魅力をお伝えしようと思ったとき、一言ではとても語りきれません。コミュニティが好きな人、会議が好きな人...また会議の中でも会議のここが好き!を区切っていけば際限なく、会員皆々様が模擬国連に見出している価値はまさに十人十色と言えるでしょう。それだけ模擬国連にはいろんな要素があります。リサーチ、交渉、政策立案の随所で得られる問題分析、論理的思考能力、多角的視点、他国理解、相互理解や村長に基づいた交渉(問題解決)、国際問題への理解...それらすべてが高校生、大学生、社会人、どの層でも成長の糧へとなることでしょう。これらすべてを漏れなく伝えることは難しいかもしれませんが、そのエッセンスを外部の方々にも分かりやすく、ご要望になるべく添える形で提供していく所存です。何かと至らぬ点もあると思いますがよろしくお願いいたします。

※渉外担当と兼職


事業担当
高木 優輔
Yusuke TAKAGI

出身地 広島県府中市
慶應義塾大学商学部3年次在学
経歴:2016年度 日吉研究会強化会議 会議監督
   2017年度 WorldMUN2017 日本大使団運営員

2016年度は強化会議の会議監督を務め研究会員のスキルアップに努める一方、他団体の企画や活動や参加する行動派。またWorldMUN 2017日本大使団運営員としても活動した。明るい性格と模擬国連で培った柔軟な発想力を活かし、今年度は財政改革担当も兼任して事業に努める。

高木より抱負

「模擬国連のさらなる普及と発展のために尽力します。よろしくお願いします」

※財政改革担当と兼職


事業担当
高木 凌佑
Ryosuke TAKAGI


出身地:愛知県知立市
京都大学法学部3年次在学
経歴 2016年度 京都研究会研究統括
   春会議(会議監督)旧メン会議(秘書官)新メン会議(議長)
   2017年度  関西事務局研究担当

過去全国大会で2度の最優秀賞を受賞する日本模擬国連屈指の会議巧者。2016年度は京都研究会の研究統括として研究会員の会議能力向上に尽力。今年度は関西事務局の研究担当として更なる会議の質の向上に努める一方、事業担当として模擬国連の普及に携わる。

高木より抱負
「大学受験という山場を越えた後は、主に何かを強制的に学ばされるということはなくなります。逆に言えば、大学からは「何を学び(what)」「どのように学び(how」「何のために学ぶのか(why)」という問いの答えを、自分自身で考えながら学ばなければ、学び続けるというのは困難です。実際、現在の大学生の多くは単位を取るためでしか、勉強していないように見受けられます。私はうぬぼれかもしれませんが、曲がりなりにも2年間学び続けることができました。これは、私が上の三つの答えを自分で見つけ出して学業に励んだ結果、ということではありません。少なくとも、一年次の私は崇高な信念もなければ、高邁な目標も持ち合わせていませんでした。これは、模擬国連が私に教えてくれたから、達成できたことです。つまり、模擬国連には大学生を惹き付け、深化させる能力が、私に作用したのです。前置きが長くなってしまいましたは、模擬国連に育てていただいた私の目標は以下のことです。模擬国連の魅力を知ってもらい、より多くの3つの問いの答えを見つけ出してもらうこと。そのための手段として、模擬国連の大学生を惹き付け、そして成長させるという能力を最大限生かし、さらに発展させていきたいと考えております。この目標の実現のため、精一杯励んでまいります。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

※組織改革担当と兼職


事業担当
森田 健斗
Kento MORITA

出身地 愛知県一宮市
同志社大学政策学部政策学科3年次在学
経歴 2016年度 関西事務局OBOG担当

過去、全国大会で5回のアワード受賞歴を誇りうち一回は最優秀賞を受賞する会議巧者。昨年度は関西事務局のOBOG担当として、社会人と大学生の紐帯づくりに寄与した。その軽いフットワーク力を生かし、今年は事業担当として西日本地域の模擬国連普及に携わる。

森田より抱負
  
私は約2年間模擬国連を経験して模擬国連という活動は、その活動を通して参加者にゲーム的な楽しさを与えるだけでなく、それと同時に思考力や議論力といった人材育成的要素を持ち、かつ合意形成という極めて実践的な機会を提供することのできる非常に優れたツールであると認識しています。また、同年代の人と「個人」ではなく一国の代表として真剣に議論する経験を提供できる数少ない場とも言えます。私は現在関西の大学に在学しているということもあり、今年度では主に西日本地域での模擬国連事業を担当します。一昨年度までカバーすることがなかなか難しかった西日本地域においてこれまで関西での運営に携わってきたものとして、こうした優れた面を持つ模擬国連の普及及び社会的還元に努めてまいりたいと考えております。


渉外担当
服部 憲人
Norito HATTORI

出身地 三重県津市
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部3年次在学
経歴 2016年 九州支部副支部長
       九州支部非公式会議会議監督
       九州支部後期会議会議監督
  2017年  九州支部研究統括
       九州サマーセッション会議監督

支部・研究会・全国大会でのアワード受賞経験は6回におよび、後期会議会議監督兼支部長として九州支部を運営面と会議面の両方からサポートしてきた。来年度も九州支部研究統括と渉外担当の二足の草鞋を履いて、JMUNの発展に寄与していく。

服部より抱負

「模擬国連を行うというのは非常に苦労します。約1,2か月前から途方もないリサーチを行い、実際模擬をするのは2,3日間。しかも、各会議毎に議題は違うので、リサーチは毎回ほぼ0回のスタートです。しかし、我々はそれでも模擬国連を楽しいと感じます。もちろんなぜ楽しいのかは人それぞれですが、恐らく自らの成長を楽しんでいるからこそ、模擬国連を楽しむことができるのではないかと考えています。理解できなかったようになる、目標としていた先輩と肩を並べて議論ができる、そういった成長を感じることができるのが模擬国連の強みであると私は思っています。その模擬国連のために働けるのは非常に光栄ですし、また、皆様により良い模擬国連を提供するために渉外として、粉骨砕身務めていく所存です。


広報担当
中西 善記
Yoshiki NAKANISHI

出身地 三重県四日市市
上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科3年次在学
経歴 2016年 四ツ谷研究会34期総務統括
       長月会議秘書官
   2017年 模擬国連関東事務局 企画担当

四ツ谷研究会では総務統括としての責務を全うし、研究会会議でフロントとして会議作成に関与。何事にも真面目に取り組み、運営だけでなく会議にも積極的に参加した。ユーモアにあふれており人々から親しまれるキャラクターである。

中西より抱負
「模擬国連は様々な能力を提供してくれます。問題分析能力、多角的視点での思考力、プレゼンテーション能力...挙げるときりがありません。これらの能力は繰り返し行う会議への準備や日々の研鑽によって培われます。また運営を行うにあたっては、考え方、バックグラウンドなどが違う人々とうまく付き合う協調性が必要です。これらは模擬国連にとどまらず、将来我々が社会へ出た際に求められるものと推察されます。手前味噌で恐縮ではありますが、模擬国連は単に”国際問題への深い理解”を促進するだけでなく、先述した能力を培うツールであると確信しております。これら模擬国連の魅力を最大限伝えられるよう誠心誠意努力して参ります。一年間よろしくお願いいたします。」

※事務担当と兼職


海外担当
上岡 遼大
Ryota UEOKA

出身地 愛知県名古屋市
同志社大学法学部政治学科3年次在学
経歴 2016年 第34代全米大会日本代表団運営局員(団員育成プログラム担当)
       京都研究会前期会議 会議監督
   2017年 京都研究会ミニモデル会議 議長
       京都研究会前期会議 議長

2016年度全米大会日本代表団として優秀賞を獲得し、過去三年半の在米経験を活かし運営局員としても団員育成プログラムの構築や実施に尽力。2016年関西大会では最優秀賞を獲得した。これらの経験を活かし海外模擬国連との橋渡し役となるべく奔走する。

上岡より抱負

「私は模擬国連を”考えること”を学ぶ場であると考えています。この2年間、研究会・全国大会そして全米団として活動する中で様々な課題や価値観に直面し、それぞれで自分なりの答えを考え出してきました。これらの経験を今年は海外担当として、JMUN会員全体に還元していきたいと考えております。日本国内だけでは味わうことのできない海外大会ならではの楽しさを、より多くの人に感じてもらいたい。そして海外で、英語で模擬国連に参加することをより身近に感じてもらいたい。この二つの目標達成するための方策を全力で考え続けていきますので、一年間よろしくお願いいたします。」

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