2016年度代表部 役員紹介


 

代表
中西 公輝
Masaki NAKANISHI

出身地 京都府京都市
学歴  私立洛星高校
    東京大学法学部第2類 3年次在学中。
経歴   2014年 駒場研究会新メン会議会議監督
     2015年 駒場研究会新歓会議副会議監督・議長
         第33代模擬国連会議全米大会日本代表団派遣
 事業運営局(研究担当)
         五研新メン会議副会議監督
     2016年 第16回関西大会議長

2015年度全米大会日本代表団として優秀賞を獲得。その類まれなる会議センスを遺憾なく発揮し2年間で4度の会議作成に携わる、日本模擬国連界屈指の会議能力の持ち主。
培ってきたノウハウや能力を今年はJMUN代表という運営の大黒柱として還元。
模擬国連以外にも、高校生時代に地理オリンピック日本代表として世界大会に出場する等多彩な能力を持ち合わせる

中西より抱負
「模擬国連は混迷する国際社会を生きる私たちに国際問題への足がかりを与えてくれます。しかもそれだけにとどまらず、私たちは模擬国連を通じて、問題分析能力や戦略的思考、相互理解の精神を学ぶことができます。私自身、模擬国連を通して、ひとつの問題についてどのように分析し、推論していけばよいのか、どのように会議を進めていけば最も効率的であるのか、信頼を醸成しながら合意に達するとは何であるかを学ぶことができました。私はこのような模擬国連の魅力を日本全国に、ひいては世界に発信し、より多くの方に模擬国連に接していただきたいと考えています。また、模擬国連では会議を通して濃密な人対人の関係が構築されます。同世代のこのような関係はその後の人生、社会においても極めて重要だと考えられます。このような関係性の構築に向けて、全国の模擬国連の紐帯としての日本模擬国連の発展に尽くしてまいります。」


 

副代表
野口 雅哉
Masaya NOGUCHI

出身地 千葉県船橋市
学歴  芝浦工大柏高等学校
    早稲田大学文化構想学部複合文化論系 3年次在学中。
経歴  2015年 早稲田研究会33期 代表
      強化会議(秘書官) 五研春一(秘書官) 後期会議(議長)
     2016年 模擬国連関東事務局事務局長
          WorldMUN2016 日本大使団団長

2015年度は早稲田研究会の代表として研究会運営に邁進する傍ら、日本の大会はもちろん15年度にはSeoulでの大会に参加するなど国内外問わず数多くの模擬国連会議に参加。16年度は2年間で培った運営の能力と人脈を活かして、関東事務局長並びにJMUN副代表を務める。

野口より抱負
「私が模擬国連活動を通じて得られてことは数多くあるのですが、そこにはいつもある種の"楽しさ"という感情がついてきました。会議に全力で挑んで得られる"楽しさ"。同期と同じ壁に当たりその壁を越えた時に得られる"楽しさ"。ただの楽しいだけではない、模擬国連独特の"楽しさ"。私はこの2年・ヤ、主に参加者としてその"楽しさ"を享受してきました。活動歴が3年目を迎え、責任ある役職に就いた今、今度はその"楽しさ"をJMUN会員や社会に発信していけるようになりたいと思います。 それを踏まえ、今年の抱負は「より1人1人に沿った模擬国連」を作り出すことです。 対内的には主に事務局で出来ること、JMUNで出来ることを通じて会員のニーズに合った企画やイベントの提供、対外的には模擬国連活動を社会により周知させることを行っていきたいと思います。1年間よろしくお願いします。」


 

副代表
長岡 幸佑
Nagaoka Kousuke

出身地 愛媛県松山市
学歴  愛媛県立松山東高校中退
    同志社大学グローバル地域文化学部アジア太平洋コース 3年次在学中。
経歴  2015年 第22代京都研究会会長 
     2016年 日本模擬国連関西事務局長

関西大会では2度、全日本大会では1度のアワード受賞経験を誇る会議巧者でありながら、2015年度の会長、2016年度の関西事務局長をも歴任し、会議と運営に今年も尽力する。

長岡より抱負
「深く模擬国連と関わることで、人と話す時に大事なこと、交渉する時に大事なこと、ものを調べる時に大事なこと、様々なことを学びました。そして、まだ見つけていない模擬国連が教えてくれる学びをこれから更に知っていくと思います。そして、そのなかで是非、他の模擬国連会員や、社会の他の人たちにも伝えていく価値があると感じているものもいくつかあります。これらを是非伝えていくために、足を使い、頭を使い、ニーズをきいて、より多くの人に伝えていけるようにしていきたいです。模擬国連また模擬国連それ自体がこれから、より発展しより多くの人が、より深い楽しみを得られる活動になっていくように、今ある活動のブラッシュアップにも真摯に取り組んでいきます。今ある活動の価値の向上、今ある価値を伝えていける活動に模擬国連をしていく努力をして参りますので、一年間よろしくお願いします。」


 

事業担当
木村 聖
Takara KIMURA

出身地 東京都町田市
学歴  都立日比谷高校
    学習院大学文学部 英語英米文化学科 3年次在学中
経歴  2015年 早稲田研究会代表 
         春の1日体験会議 議長
    2016年 第16回関西大会 会議監督

研究会では代表としての責務をやり遂げたほか、デリとして、またフロントとして数々の会議に尽力。 2015年関西大会では、ベスト・デリゲート(最優秀賞)を受賞した。今年は関西大会で会議監督を務める予定。

木村より抱負
「これまで模擬国連で得た様々な経験、出逢ったたくさんの人々。これまで模擬国連で得たことをすべてここで述べるのは難しいですが、あえていうならば、様々な側面を持つ模擬国連と向き合う中で、私は「常に考え続ける姿勢」を得られたのではないかと思っています。それらを、今年は模擬国連事業担当として、研究、且つ事業派遣員としての側面から、還元していきたいと考えています。関西との連携をとりつつ、模擬国連全体に貢献できるよう尽力したいと考えております。また、大学生はもちろん、高校生や社会人の方々にも、模擬国連を知ってほしい、味わってほしい。この活動を通して得られるものは、十人十色でしょうし、正解はないでしょう。しかし、皆様が何かを考えるためのきっかけ、新たな視点を得るきっかけを得る助力になれれば、と考えています。そして、一大学生として、微々たる力ではありますが、将来的に社会に貢献できるような模擬国連活動の普及に努めてまいる所存です。」


 

事業担当
菊本 雅人
Masato KIKUMOTO

出身地 鳥取県鳥取市
学歴  鳥取県立八頭高校
    同志社大学法学部政治学科 3年次在学中。
経歴  2015年 京都研究会研究統括
         京都研究会春会議 会議監督
         京都研究会ミニ一日体験会議 会議監督兼議長
  

昨年は京都研究会の研究統括として、研究会で行う模擬国連会議の作成や、会員のスキルアップのための講習会の開催を先導。今年度は日本模擬国連代表部にて、昨年度まで置かれていた役職である研究担当と事業担当を統合して作られた新たな役職のもと、模擬国連活動の拡大と質の向上につとめる。全国大会でのアワード受賞回数は3回に上る。

菊本より抱負
「私は大学で出会った模擬国連活動を通して、大学での自分の専攻分野である国際政治への理解が深まったり、国際政治を見る視野が広がったりした以外にも、思考力、発信力、コミュニケーション力など様々な能力を培うことができました。模擬国連活動で得られたものはそれらだけではありません。模擬国連活動を行っていく中で、多くの素晴らしい友人や、優秀な同期、後輩、先輩に出会えました。 私に多くのものを与えてくれた模擬国連に対して、自分も何か貢献がしたいと思い、今年度の日本模擬国連代表部に、従来の研究担当と事業担当を統合して新たに作られた役職である模擬国連事業担当として加わりました。 模擬国連活動そのもののさらなる質の向上と、主に社会人や高校生へ提供する模擬国連事業の普及を目標とし、代表部での自分の仕事を日本における模擬国連活動の一層の発展につなげたいと思います。 」
      


 

渉外担当
山本 新
Arata YAMAMOTO

出身地 神奈川県横浜市
学歴  聖光学院高校
    東京大学経済学部 3年次在学中。
経歴  2015年 駒場研究会副会長
         駒場研究会春の一日会議 議長
         関東5研新メン会議 会議監督
               
快活なキャラクターで駒場研究会では副会長を務め上げた。海外大会経験もあり、全国大会では2年連続アワードを受賞している。今夏からは留学予定。海の向こうから手腕を発揮する。

山本より抱負
「模擬国連はただ国連についての知識を得るための場所ではありません。国際会議のシミュレーションゲームという域を超えて、私たちが成長できる場所です。私自身、大学入学後模擬国連に参加する中で、パブリックスピーキング・論理的思考などさまざまなことを学んできました。ここで得た知識や培った力は、模擬国連の中で終わってしまうものではありません。模擬国連から何を得ようとするかは人それぞれです。高校生には高校生にとっての意義があり、また社会人の方々にとっても価値があるものだと考えています。参加する人それぞれに多様な経験を提供できる点が、模擬国連の良さです。渉外担当として、より多くの人に模擬国連を知っていただき、それぞれの成長の場として模擬国連が在り続けられるように、努力していく所存です。」   


 

渉外担当
吉田 竣
Shun YOSHIDA

出身地 愛知県名古屋市
学歴  私立滝学園高等部
    同志社大学グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科 3年次在学中。
経歴  2015年 京都研究会22期総務統括
         春会議 議長
    2016年 第16回関西大会 会議監督

2014年度、2015年度共にすべての全国大会に出場し、多くの知人友人を作るなど日本模擬国連屈指の人脈を持つ。また日本全国を飛び回り他学生団体の企画や活動にも参加したりと、模擬国連外にも広い人脈を持つ。それらを通じて得た人脈やフットワークの軽さを生かして、今年度は渉外を務める。

吉田より抱負
「今年の抱負としてあるのは、やはり模擬国連が去年以上多くの渉外を取り付けることです。私が模擬国連において得たものは大きく二つあります。一つ目は模擬国連の主活動である会議を通じて得られる、論理力や交渉力、発言力また会議の背景にある知識です。二つ目は全国に広がる交友関係です。全国大会を通じて出会った優秀な友人、先輩と交流することは私に良い刺激を与え続けています。JMUNを始めとする、日本の模擬国連は今改変期にあり、それらは多岐に渡ると思いますが、とりわけ外との交流であると私は考えています今年度、渉外を担当するにあたって、模擬国連の魅力を積極的に外に伝えられるように誠心誠意努力致します。」


 

広報担当
東深澤 武史
Takeshi HIGASHIFUKASAWA

出身地 東京都新宿区
学歴  私立暁星高校
    上智大学経済学部経済学科 3年次在学中。
    
経歴  2015年 四ッ谷研究会総務・新歓
         長月会議 副ディレクター兼議長
    2016年 日本模擬国連関東事務局 企画担当
        第16回関西大会 議長      
2015年度は全ての全国大会に参加し、大使として参加した3回の会議のうち関西大会では最優秀賞、北陸大会では優秀賞を獲得。研究会においては総務として雑用をこなす一方副ディレクターとして会議作成にも関与。その親しみやすい性格と人懐っこい人柄を活かし今年度は広報を務める。

東深澤より抱負
「私にとって模擬国連とは「自らを成長させてくれるもの」です。国際情勢のより深い理解、交渉力、英語力…それは確かにその通りですが、では、果たしてそれだけなのか。「やってみなければ決して分からない模擬国連の本質」はあると痛感しており、それを模擬国連会員は当然のこと、社会の皆様にその魅力をお伝えしていきたいです。模擬国連会議をする際、答えのない問題に対して、その答えを貪欲に追及する必要があります。会議前は国益を分析し、国家政策を立案すること。会議中は、今すべきことを瞬時に判断し行動すること。これらは緻密な分析と思考、時には直感を最大限駆使して為される技であり、将来私達が社会に出た時に必須になってくる能力だと推察しております。このような経験に非常に意義を見出しており、より多くの大学生、高校生、社会人の方々に模擬国連を知っていただき、模擬国連へのアクセスを担保できるように尽力して参りたいと思います。」
      


 

組織改革担当
吉村 湧介
Yusuke YOSHIMURA

出身地 東京都
学歴  私立暁星国際学園高校・ヨハネ研究の森コース
    立命館アジア太平洋大学・立命館アジア太平洋学部・アジア太平洋学科 2年次在学中。
経歴  2015年 九州サマーセッション スタッフ

2015年度、関西大会や全日本大会をはじめ、多くの会議に大使として出場。また九州サマーセッションでも当スタを経験し、会議のつくり方などを学ぶ。明るい性格と軽いフットワークを生かし、全国規模の運営に携わる。

吉村より抱負
「模擬国連で得た事は多くありますが、最も大きなものは自主性を持ったことです。小・中・高の教育では先生が生徒に物を教え、生徒はそれを覚えるという形を取っていますが、模擬国連ではいつからいつまで、何がどのようにという事を自分で規定し、自国のロジックを作ることができます。また、会議に必要なリサーチというのも、必要な情報を教えられるのでなく自分で見つけなければなりません。これは、自主性を養うという事にもつながり、社会に出た後でも役に立つ事です。模擬国連は、社会人からしてみれば遊びかもしれません。しかしその中には、社会に出た後でも有用な能力がつき、また会議の中には面白みが多く含まれています。そして、それらのような魅力を立てるには、やはり組織としてのシステムや体制、ケアが良くなくてはならないと私は考えています。今年度は組織改革担当として、より良い改革をしていきたいと思います。」
      


 

事務・会計担当
橋口 篤志
Atsushi HASHIGUCHI

出身地 宮崎県日向市
学歴  宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校
    横浜国立大学経済学部国際経済学科 3年次在学中。
経歴  2015年 日吉研究会20期総務統括
        日吉研究会秋会議議長
        第27回模擬国連全日本大会総務

会議作成経験もありながら、昨年は主に研究会の雑務を一手に引き受けた。また、研究会運営にとどまらず全日本大会という全国規模の大会運営もこなす。そこで培ってきたノウハウを発揮する。

橋口より抱負
「二年間、模擬国連を通して色々な人に出会うことができました。国際関係に興味がある人、議論が好きな人、じっくり考えるのが好きな人などなど。模擬国連というアクティビティの間口の広さを感じたところです。模擬国連を知らない人にはもちろんトライしてみてほしいし、既にトライしている人も、もっともっと模擬国連を開拓してほしいと思っています。全てのモギコッカーに充実した模擬国ライフをお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。」


 

海外派遣推進担当
野口 雅哉
Masaya NOGUCHI

出身地 千葉県船橋市
学歴  芝浦工大柏高等学校
    早稲田大学文化構想学部複合文化論系 3年次在学中。
経歴  2015年 早稲田研究会33期 代表
      強化会議(秘書官) 五研春一(秘書官) 後期会議(議長)
     2016年 模擬国連関東事務局事務局長
          WorldMUN2016 日本大使団団長

2015年度は早稲田研究会の代表として研究会運営に邁進する傍ら、日本の大会はもちろん15年度にはSeoulでの大会に参加するなど国内外問わず数多くの模擬国連会議に参加。16年度は2年間で培った運営の能力と人脈を活かして、関東事務局長並びにJMUN副代表を務める。

野口より抱負
「私が模擬国連活動を通じて得られてことは数多くあるのですが、そこにはいつもある種の"楽しさ"という感情がついてきました。会議に全力で挑んで得られる"楽しさ"。同期と同じ壁に当たりその壁を越えた時に得られる"楽しさ"。ただの楽しいだけではない、模擬国連独特の"楽しさ"。私はこの2年・ヤ、主に参加者としてその"楽しさ"を享受してきました。活動歴が3年目を迎え、責任ある役職に就いた今、今度はその"楽しさ"をJMUN会員や社会に発信していけるようになりたいと思います。 それを踏まえ、今年の抱負は「より1人1人に沿った模擬国連」を作り出すことです。 対内的には主に事務局で出来ること、JMUNで出来ることを通じて会員のニーズに合った企画やイベントの提供、対外的には模擬国連活動を社会により周知させることを行っていきたいと思います。1年間よろしくお願いします。」

*副代表と兼任

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