2014年度JMUN Office


代表挨拶

JMUN2014pres.
「豊かな国際感覚と社会性を有し、
    国際社会に大いに貢献できる人材の育成、輩出へ」


この目的の下、私たち日本模擬国連代表部は日々活動を続けています。

昨年、日本模擬国連代表部は日本模擬国連代表や大会事務総長選出に関わる規約改正を提案しました。我々はそれを引き継ぎ、規約改正に対する行動を提案し、実践してきました。
ここで、2014年度の日本模擬国連代表部の活動を紹介します。 ポイントは、(1)内部組織改革、(2)新団体設立補助、(3)講師派遣事業、の3つです。

まず、内部組織改革です。
今年度、通年で最も力を入れた行動でした。予算の問題、事業の位置付け、研究会と支部の違い。日本模擬国連は全国規模で行動する素晴らしい団体であるものの、未熟で、曖昧な制度のもと最大限の良さを発揮できていません。我々は、新規約・運営マニュアルの作成、議題解説書提供のたの準備を中心に、現状の是正を行ってきました。この大掛かりな改革は、次年度以降、我々の意思を継いで実現されることでしょう。

次は新団体設立補助です。
模擬国連の普及に伴い、多くの学生が、「自分たちも模擬国連団体を設立したい」という意思を持ち、行動に移しています。我々は、研究会・支部の運営で培った新歓・会議設営等のノウハウを活かし、そのような学生達に対するコンサルティングを行っています。

最後は、講師派遣事業です。
多くの一般の方々から、「模擬国連の魅力を知り、自分たちも模擬国連を一度体験してみたい」というご要望をいただいております。我々は、会議参加や運営の経験を生かし、一般の方々へ、希望に沿った議題のもと会議を提供する講師として、一般の方々の団体に対して協力をしております。

他にも、2014年度は全国会員名簿の作成、各種広報・協力依頼・ホームページの刷新等を行いました。我々が作成したホームページについてですが、2015年度から公開を予定しており、模擬国連の普及という理念のもと、対外認知度の向上に貢献してくれると信じています。

現代の日本において、多元的な価値観が混在する中、多様性や利害関係を考慮し、調整する役割が求められています。「国際社会に大いに貢献できる人材の育成・輩出」という目的をより洗練された形で、本格的に実現していくための組織としても、さらなる変革の実行を常に心がけて参ります。
多くの方が模擬国連を通じて、会議参加のみならず、会議設計や組織・事業の運営の機会も活かし、それらの能力を培っていくことを願って止みません。模擬国連の意義のさらなる拡大と浸透を図るため、日本模擬国連では、さまざまな全体の調整や、事業の展開をしていきます。
今後とも、模擬国連の活動にご関心いただける、全ての方との協力を図ってまいりたいと思います。
これまでの皆様からの、多大なるご支援・ご協力に深謝いたしますとともに、これからもよろしくお願い申し上げます。


2014年度 日本模擬国連代表
青山学院大学法学部3年 根橋 拓也




2014年度代表部 役員紹介 

2014年度JMUN Office(日本模擬国連代表部)は、以下の8名で活動しておりました。


代表         根橋 拓也(青山学院大学法学部3年)

副代表        冨山 寛大(一橋大学商学部3年)

           荒木 伸哉(大阪大学経済学部3年)

執行統括       多田 知史(慶應義塾大学法学部政治学科3年)

改革担当       大橋 昭文(東京大学工学部航空宇宙工学科3年)

事務担当       三枝 佳佑(慶應義塾大学法学部政治学科3年)

海外担当       根本 諒太(慶應義塾大学法学部政治学科3年)

情報処理・広報担当  落合 亮太(立命館大学国際関係学部3年)



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