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The 26th Delegation to the NMUN |
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模擬国連会議全米大会 第26代日本代表団派遣事業 運営事務局 模擬国連とは模擬国連とは「模擬国連」とは、我々参加者一人一人が世界各国の大使となり、実際の国連会議で扱われているような問題(核、人権、開発と貿易など多岐に渡ります)を話し合う場です。会議では、実際の国連会議の形式に則って国連会議を再現し、国際問題の知識や理解を深めると共にその難しさを理解していきます。まさしく、国際問題の解決策を探ろうとするディベートであり、国際政治をその身で学び取る活動です。 模擬国連では、参加者はまず自分の担当国が充てられます。担当する国が決まり次第、各自が「参加する会議で扱う問題(議題)」、「国連における今までの審議の成果とその課題」、「担当する国の過去の政策」といった点についてリサーチをし、自国の政策を立てていきます。そして実際の会議では、それを基にスピーチや他国との交渉や議論を行い、会議の意思決定の下地となる決議案を作成していきます。最終的には、担当する自国の国益を追求しつつ国際社会にとっても有益であるような決議案を投票にかけ、決議として採択します。 この活動では、参加者は話し合う議題や担当国の情勢についての理解を深めるだけでなく、政治力学(power politics)を学びながら対話の可能性とその限界を実感することができます。また同時に、多国間外交や国際関係、そして諸問題の変遷などを体験的に学習することになるため、最終的には個人に物事の多面的な見方を要求することになります。現代の複雑な国際政治の仕組みを理解するためにも、そしてそれらに寄与する諸問題に対して有効でかつ包括的な解決策をみつけるためにも、常に様々な見方をすることが望まれます。これからの国際社会で活躍するとき、この活動は個人にその“器”となるものを提供してくれることでしょう。 模擬国連の起源模擬国連は、1923年にハーバード大学において、模擬国際連盟としての開催をきっかけに始まりました。 現在では世界中の大学・高校において、国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策・対策を考える効果的な方法として、授業で採用されたり、学生の課外活動として行われています。 また、毎年、国際的な模擬国連会議の大会がアメリカやヨーロッパを中心に世界各地で開催されています。全米団派遣事業が日本代表団を派遣するものは毎年ニューヨークにて開催される最大規模のものです。 日本の模擬国連日本においては元UNHCR(国連難民高等弁務官)、現在JICAの理事を務める緒方貞子氏により大学の授業でとりれられたこときっかけに始まりました。 次第に大学・高校の授業に採り入れられるようになり、現在では日本中で高校生・大学生の課外活動として普及しています。また、模擬国連は団体として組織化され日本における模擬国連活動は委員会により管轄されています。 委員会には「模擬国連委員会」と模擬国連委員会の姉妹団体である「関西模擬国連」があります。「模擬国連委員会」の下には、早稲田・国立・四ッ谷・日吉・駒場の5つの研究会と九州・宇都宮・筑波の3つの支部があります。「関西模擬国連」の下には、京都・神戸の2つの研究会と北陸支部があります。双方の団体の下で現在400名近い大学生・大学院生が模擬国連活動に参加しています。
全米大会とは全米大会とは模擬国連会議全米大会(National Model United Nations Conference : NMUN)の略称です。この大会は全米学生会議協会(National Collegiate Conference Association : NCCA)という非営利民間団体によって主催される模擬国際会議の大会です。毎年3500人もの学生・教授らがこの大会に参加するために世界中から集まってきます。ニューヨーク国連本部にて開会式・閉会式を行い、マリオットホテルやシェラトンホテルなどNYの有名なホテルで会議を行います。 全米大会では20をこえる数の国際会議・国連会議が開かれ、3日間にわたって参加者は議論を行います。全米大会は会議に参加することに限らず国際機関の専門家による講演をもプログラムの一環として開催しています。詳しくはNMUN Official Homepageを参照ください。
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模擬国連会議全米大会 第26代日本代表団派遣事業 運営事務局
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