四ツ谷研究会
活動日時・場所
○日時/毎週木曜日18時~20時
○場所/上智大学・四谷キャンパス
委員長のあいさつ
みなさん、こんにちは。2007年度四ッ谷研究会会長を務めております須永健登です。
このページをご覧になっているということは、少なからず「模擬国連」に興味を持っていただいているのだと思います。
まず、「模擬国連」というのは、実際の国連で話し合われた、あるいは、話し合われる可能性のある議題を、一人一人が各国の大使となって行う活動のことを言
います。
議題も様々で、安全保障や、人権、環境問題、変わったところでは、宇宙開発や知的所有権の問題などもあります。
模擬国連の良いところは、各国の大使になるという「フィルター」を通して、国際問題を捉え、考えられるところだと思います。例えば、「環境問題」の会議を
やったとします。模擬国連の活動以外にも、いち日本人として「環境問題」を考え、議論できる場は多々あります。しかし、世界各国の立場から「環境問題」を
見つめなおすと、それまでとは違うものになるはずです。そういった活動を通して、多角的視野を持つことができたり、国際問題が抱える複雑さなどが理解でき
るのです。これ以外にも、スピーチや文言作成、交渉などによって、パワーアップする能力はここでは言い表せられません。
さて、四ッ谷研究会(通称よつけん)は模擬国連の上智支部です。メンバーも、上智、法政をはじめ、様々な大学から集まってきています。活動は毎週木曜日に
18時から上智大学で行っています。よつけんの雰囲気を一言で表すと「思いやり」です。会議の質もさることながら、各メンバー本当に仲が良く、会議外に
も、食事会や花火大会、温泉旅行などにちょくちょく行っています。くだらない話から国際情勢や将来のことまで、時には楽しく時には真剣に話し合えるのも、
この模擬国連ならではないでしょうか。
少しでも興味を持ってくれている人は「百聞は一見にしかず」、是非四ッ谷研究会に見学に来てください。メンバー一同快くお待ちしております。
ご疑問等ありましたら、気軽に下記のアドレスまで連絡ください。
2007年度会長/須永 健登
研究統括からのあいさつ
みなさん、こんにちは!2007年度の四ツ谷研究会の研究担当を務めております、原田真里です。
四ツ谷研究会の研究陣は、皆大学も専攻分野も違う、個性豊かな6人です。必要に応じて開かれる研究ミートでは、皆活発に意見を出し合い、熱い議論が繰り広
げられます。
四ツ谷研究会は「楽しく、成長」をテーマとしており、私達研究は、その成長の場となる会議の土台作りに励んでいます。土台作りには、議題の決定やBGの作
成など様々な仕事がありますが、私達はその根本となる会議の目的・会議のコンセプトを重視しています。そして、私は研究担当として、研究内での議論を経て
決定された会議の目的・会議のコンセプトの全体での共有をはかっています。
四ツ谷研究会のいいところは、アットホームで、皆仲が良いことです。その良さを生かしながら、みんなが「楽しく、成長」出来る会議を作っていきたいと思い
ます。
まだまだ至らないところはたくさんありますが、先輩方のアドバイスを受けながら、試行錯誤しながら、新メンバーの皆さんにとってよりよい会議を目指して日
々頑張っています。新メンバーの皆さんと会議を作っていくことを楽しみにしています。ぜひ一度、四ツ谷研究会に足を運んでみてください。
2007年度研究担当/原田 真里
2008年度の審議課題
研究会のウェブサイト
→
http://www.geocities.co.jp/jmunyotsuya/
過去の審議議題
○2006年後期/WTOにおける途上国問題
○2006年前期/国際テロリズム廃絶のための措置
○2005年後期/海洋資源の持続可能な利用
○2005年前期/地域紛争
○2004年後期/難民問題
○2004年前期/開発援助問題
○2003年後期/男女平等の達成における男性の役割
○2003年前期/国際刑事裁判所(ICC)
○2001年後期/難民問題
○2001年前期/国連平和維持活動(PKO)
○2000年後期/小型武器
○2000年前期/子どもの権利
○1999年後期/難民
○1999年前期/核軍縮
○1998年後期/地球気候
○1998年前期/平和維持活動