大会期間中の活動

  • 事前会合

    大会が始まる前に同じ国の大使の学生と連絡を取り、メールで会議における政策などについてやり取りをします。意見を交換することにより、議題についての理解を深めます。なお、GMUN10では、FaceBookやTwitterを使っての情報交換も行われています。

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  • 全体会合

     全体会合(General Assembly Plenary Meeting)は大会冒頭 と大会終了時に開かれます。

     前者では、スタッフの承認と紹介や、参加国を一カ国ずつ確認するロールコールが行われます。後者では、各委員会ごとに分かれて議論し採択された決議の採択が行われます。なお、採択が行われるときに、決議に関するスピーチが行われることがあります。

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  • 委員会ごとの会合

     基本的にGMUNでの「会議」は、ほとんどの時間がこの委員会毎の会合で行われます。事前に調べた各国の政策をもとに、スピーチ、交渉などが行われ、各委員会ではテーマに沿ったそれぞれの細かい論点についての議論を深めます。 また、委員会会合では、GMUNならではの特徴があります。1)通訳がフランス語、スペイン語などでおこなわれること、2)会合毎に席の移動があること(公平性確保の為)、3)副議長が存在することです。各国の意見を調整し、最終的に本会議で採択にかけられる決議案を作成していきます。

       
  • その他の活動 ブリーフィング、基調講演など

     GMUN09では、担当国の国連常駐代表部を表敬訪問したメンバーがいました。
    また、GMUN2010では、マレーシア日本大使館の大使にお話をお聞きすることができました。
     プログラムの中では、「緊急事態シミュレーション」というものが行われました。これは会議中にヨーロパ西部にてテロが勃発したという設定で行われ、この緊急事態に対応していくというものでした。大使には、段階的に情報が提供されました。このシミュレーションでは、安全保障理事会が対応しつつ決議作成を行っていきました。

     閉会式では、国連広報局長の赤阪清隆氏によるスピーチが行われました。次世代の世界を背負う学生に対してのメッセージは、参加した学生にとって深く記憶と残るものとなりました。

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