Global Village

こんにちは、GMUN- JAPAN2011でGlobal Village担当をしております上智大学3年の後藤与佳です。GMUN2011で、11日、12日に行われたGlobal Villageの様子をご紹介します!Global Villageとは、世界中から集まったGMUN参加者が各国のブースを設けて、その国の文化や食べ物、伝統衣装などを紹介するイベントです。ステージでは、各国の伝統的な歌やダンスを披露して、会場はとっても盛り上がっていました。

私たちGMUN-JAPANもブースを設けて日本の文化を2日間に渡って紹介しました。日本のブースには東日本大震災が起こった時の世界各国からの温かい励ましへの感謝を込めて”Thank you for praying for Japan”と書いたパネルを設置し、日本から持って来たおせんべいや飴といったお菓子や団員が自ら折った折り紙を配りました。日本から用意してきた国旗には、ブースに来てくれた参加者にメッセージを書いてもらいました。また、たくさんの団員たちは浴衣を着て日本をアピールしました。写真を一緒に撮ったり、ゆかたの着方を説明したり、浴衣を着た団員たちは参加者から大人気でした!

日本人だけではなく、多くの人が民族衣装を披露しました。GMUNには世界中の学生が参加しているので、いろいろな国の文化を肌で体験することができました。会議中はビシっとスーツでキメている参加者やオフィシャルたち(大会スタッフ)ですが、いろいろな民族衣装でGlobal Villageを楽しみました。まるで伝統衣装のファッションショーのようでとても楽しかったです!

会議だけではなく、それ以外のイベントも充実しているのもGMUNの特徴ですね!

それでは、Global Villageの報告でした。

 

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