企業・団体・学校関係者の皆様


私たち日本模擬国連(JMUN)は、模擬国連活動の普及を、その活動の目的の一つとしております。

これまでJMUNは、事業の一環として、全国の高校や大学といった教育機関、加えて社会人の団体へも講師を多数派遣し、各地で模擬国連の授業を開催してまいりました。

こちらの写真は、国際ロータリーが主催している事業の「ロータリー青少年指導者養成プログラム」(Rotary Youth Leadership Awards、通称「RYLA」)における宇都宮RYLA講師派遣事業の様子(2015年5月)になります。JMUN代表の藤原ら3名が講師を務め、模擬国連の授業を行いました。

また、模擬国連活動による人材育成とその輩出を通し、その価値の社会への還元も目指して、活動してまいりました。現在、JMUNの卒業生は、模擬国連の経験を活かし、国連をはじめとする国際機関や官公庁に留まらず、金融業界やIT業界、メディア業界などさまざまな分野で活躍しております。

当HPでは、模擬国連活動の内容や有用性、社会との関わりについて、様々な角度からお伝えしていきます。

その他にも、日本模擬国連は模擬国連の導入のための「模擬国連ガイドブック」を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。

報道関係者の皆さま、日本模擬国連の活動にご興味をお持ちの方はプレスリリースをご覧ください。


模擬国連とは
日本模擬国連(JMUN)とは



模擬国連の人材育成における有用性


模擬国連への準備、そして会議への参加を通した成長は、参加者にとって単なる会議の国際問題の理解に留まらず、社会に通用する能力開発の場になっています。日本においても、求められる人材像が変化しつつあります。そのような中で、様々な能力を総合的に鍛えられる模擬国連は人材育成の面からも非常に有効な活動です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。



講師派遣事業

現在、日本模擬国連(JMUN)では事業の一環として、全国の高校や大学といった教育機関、加えて社会人の団体へも講師を多数派遣し、各地で模擬国連の授業を開催しております。昨年度は前JMUN代表の根橋や現代表の藤原ら6名が講師を務め高校にて模擬国連の授業を行ったほか、今年度も体験会議の実施等を含め講師派遣事業を積極的に行っております。講演日時・内容については柔軟に対応させていただきますので、興味をお持ちの方は下記のフォームからお申込みください。

講師派遣事業申込みフォーム

*希望される時期・条件によっては依頼をお受けすることができない場合がございます。
*講師の交通費は講演依頼者に負担していただいております。予めご了承ください。
もっと講師派遣事業についてくわしく知りたい方はこちらから。



日本模擬国連(JMUN)と社会のつながり

模擬国連活動を通じて得られる能力は、国際問題に関する知識や、国内外の人々との交流のみではなく、問題解決のための多角的・論理的な視点、交渉・スピーチを含むコミュニケーション能力など、多岐にわたります。

近年、模擬国連の活動は「優れた教育プログラム」として社会から注目を集めており、さまざまなメディアに取り上げていただく機会も増えております。

卒業後は、これらの能力を活かし、国連や国際機関等の外交分野や大学、大学院等の学術分野はもちろんのこと、金融業界や、IT業界、メディア業界などの分野で活躍されているOB・OGの方も非常に多くいらっしゃいます。


掲載メディアの情報や、JMUN卒業生の進路に関する情報は、こちらをご覧ください。



JMUN主催・協力事業

日本模擬国連(JMUN)は、模擬国連活動の普及と発展のため、模擬国連会議の開催や、その他模擬国連や国際問題の理解に関連した事業のサポートを行っております。
これらの事業は、さまざまな企業・団体様のご理解、そしてご協賛・ご後援の下、今日まで存続してまいりました。

2015年2月現在、JMUNの主催・協力によって開催している事業には、以下のようなものがございます。


主催事業

  • 全米大会日本大使団派遣事業(全米団)
  • 模擬国連会議 全日本大会(AJMUN)
  • 模擬国連会議 関西大会(KMUNC)
  • 模擬国連会議 九州サマーセッション(九州SS)
  • 模擬国連会議 北陸大会(HMUNC)
  • 協力事業

  • グローバル・クラスルーム日本委員会(GC)
  • 日中韓ユース・フォーラム(JCK)
  • よこはま国際フェスタ

  • 詳しくはこちらをご覧ください。



    お問い合わせ

    模擬国連・JMUNの活動に関して、ご質問やご不明な点などございましたら、以下のフォームもしくは下記のアドレスよりご連絡ください。

    pubAjmun.org
    ※迷惑メール対策のため、このような表記にしております。
     お手数をおかけしますが、"A"を"@"に変えてご送信ください。


    また、よくいただく質問(FAQ)については、Q&A形式でまとめたページを用意してございます。
    ぜひお役立てください。




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