研究会・支部紹介 - 早稲田研究会


代表挨拶

noguchi

みなさま、こんにちは!模擬国連早稲田研究会36期会長の塚原啓太です。

早稲田研究会(通称:わせけん)は、早稲田大学を中心に、学習院大学、日本女子大学、お茶の水女子大学などの学生によって構成される早稲田大学の公認サークルです。毎週火曜日に、国際問題について理解を深める勉強会などの活動と、他の研究会と同じように年に6回ほどの会議を行っています。模擬国連を行っている研究会は関東だけでも5つもありますが、その中でわせけんとはどのような研究会なんでしょうか。それを紹介したいと思います。

まず挙げられる特徴は、多様性があることです。わせけんは関東の5つの研究会の中でも最大規模の会員数を誇ります。これは、構成員の多くを占める早稲田大学自体が日本有数の学生を有することが理由でしょう。このため、多くの、そして多様な人材が毎年入会してくれます。これまで歩んできた人生や様々なことに対する考え方、これからの目標など、人によって大きく異なります。このような人々と国際問題などを語り合う中できっと様々な気付きや変化がもたらされると思います。実際に私もその一人です。

次にあげられるのは、これらの多様な人々がみな、対話をすることができるという特徴です。対話は、相手を言い負かすことを趣旨とした討論とは違います。模擬国連の場では討論的姿勢が必要なことがあります。ただ、議題について調べていき、他の国の大使役の相手と話し合うなかで、一つの正しい“resolution”、解決法があるとは限らないことが分かってゆきます。また、自国の主張を固め、自らの国にとっての利益を目指そうとする中で、逆説的にそのことに気付くこともあります。根底にある多様さの上にこの発見が重なることで、他者の意見を認め合いながら議論ができるようになります。このような人々との対話は得難い経験です。日頃頭を使って考えている人々と話し合うことで消費するものでしかなかったニュースや新聞の1記事があっという間に世界の巨大さや社会の在り方の難しさ、今の世界の危うさを気付かせてくれるツールになります。わせけんで議論をしていく中でこのような質の高い人々になれるでしょう。

このようなことを書くと、なんだか頭の良さそうな、とっつきにくい人ばかりに見えるかもしれません。そんなことはありません。会議も遊びも全力で取り組む雰囲気がわせけんの中にあります。上に書いた会議、議論と同じくらい遊びも全力で楽しんでいます。5月の早慶戦やひたすら遊ぶ2泊3日の夏合宿、全国最大規模の学園祭、早稲田祭への出店など、企画も盛りだくさんです。最高の仲間と共に多くのかけがえのない経験が得られると確信していますし、私自身、そのような経験を多く得られています。同期も先輩も大好きですし、胸を張って、大学生活でわせけんに出会えてよかったと言えます。多くの知見とかけがえのない思い出を得られるわせけんに、大学生活を懸けてみませんか?

わせけん民一同、心よりお待ちしております。

2018年度 早稲田研究会 第36期代表
早稲田大学社会科学部社会科学科2年 塚原 啓太



活動場所・日時

毎週火曜日 18:15~ 早稲田大学 早稲田キャンパス


HP・SNS

HP:http://waseken2015.wix.com/mun-waseda


イベント情報

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所属大学

早稲田大学・学習院大学・お茶の水女子大学・日本女子大学など


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