研究会・支部紹介 - 早稲田研究会


代表挨拶

sato

 本ページをご覧になっている皆様、こんにちは!
 日本模擬国連早稲田研究会37期会長の佐藤亜美と申します。

 日本模擬国連早稲田研究会(通称:わせけん)は、数ある研究会・支部の中でも、特に歴史ある研究会です。そんな伝統あるわせけんは、早稲田大学の学生を中心に、お茶の水女子大学、法政大学、中央大学など周辺の大学からも学生が集まり、和気藹々と活動しています。

 私が思うわせけんの良さのうち、ここでは特に2点に絞ってご紹介したいと思います。
 1つ目は、オンオフの切り替えがしっかりできるところです。オンの時とは、アカデミックな活動をしている時を指します。年間6回、会議をしたり、毎週火曜日の18:15から通常活動として勉強会などを行ったりして、国際問題や国際法への理解を深めています。会議や勉強会では、参加者全員が真剣に考え、議論をして、お互いに切磋琢磨し合っています。
 一方で、わせけんは、オフの時間の企画も非常に充実しており、大学生らしく楽しく遊びます。例えば、6月の早慶戦応援、ひたすら遊ぶ2泊3日の夏合宿、全国最大規模の学園祭である早稲田祭への出店など、様々な企画を通してさらに全体で仲良くなります。
 そのようなアカデミックなオン時間、楽しく遊ぶオフの時間、どちらも中途半端に混在するのではなく、メリハリをつけて、両方をしっかり行うのがわせけんの何よりの良さです。

 2つ目は、多様性を大事にしているところです。わせけんは、インカレサークルであるため、早稲田大学のみならず、周辺の他の大学からも学生が集まります。色々なバックグラウンドを持つ人たちが一堂に会し、和気藹々と活動できるのは、お互いを認め合って尊重しているからです。
 さらに、全国大会などを通じ、他の研究会・支部の人とも交流する機会があることで、わせけんとは違う環境に身を置いている人と話せますし、新たな視点が与えられます。その経験からも、多角的な視点から物事を考えることの重要性や面白さを自然と学びますし、多様性のよさにも気づけます。多様性の大切さは、普通の大学生活ではなかなか気づきにくいことですが、普段のわせけんでの活動や会議経験を通して、自然と身についていきます。

 ここまで長々とわせけんの魅力について、書き綴ってまいりましたが、少しでも模擬国連や早稲田研究会に興味を持ってくだされば幸いです。

 わせけん一同、心よりお待ちしております。

2019年度 早稲田研究会 第37期代表
早稲田大学文化構想学部社会構築論系2年 佐藤 亜美



活動場所・日時

毎週火曜日 18:15~ 早稲田大学 早稲田キャンパス


HP・SNS

HP:http://waseken2015.wix.com/mun-waseda


イベント情報

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所属大学

早稲田大学・学習院大学・お茶の水女子大学・日本女子大学など


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