研究会・支部紹介 - 京都研究会


代表挨拶

morimoto

 みなさん、こんにちは。日本模擬国連京都研究会第26期会長の森本貫大です。

 突然ですが、みなさんは自分の活動している模擬国連についてどう考えているのでしょうか。模擬国連には、自分で問題を見つけ、その問題の解決策を模索していくという良さがあると僕は思っています。国際社会では、生まれ続ける世界の問題に対して答えを模索し続けなければならず、その解答は存在しません。模擬国連は、そういった社会を生きる我々が、各国の大使になり、自分の考える解決策が世界にどういった影響を与えるのかを考えながら、その国の最善を模索することを体験できると思います。

 このように言うとかなり大袈裟ですが、言いたいことは一つです。それは模擬こっかーは社会一般からみて「意識高い系」だということです。大学の学部の友達に「模擬国連」と言って、「あ、知ってる!!」ってなったことを僕は一度も経験したことがありません。日本ではまだまだ認知度が低いということでしょう。

 しかし、だからといって模擬国連を卑下することはないと思います。当たり前ですが「模擬国連」だからこそ得られることはたくさんあります。例えば、大学生になって自分の興味のあるものを一緒に考えて議論する仲間がいることはきわめて価値のあるものだと思いますし、自分自身、今まで知らなかった知識だけでなく、ものを見る視点・考え方を得られたと実感しています。

 ただ、「模擬国連」という世界で留まって欲しくない。「模擬国連」だからできることだけではなく、「大学生の1サークル」だからできることに目を向けて、大学生活を彩りたい。「楽しいこと」ができる場を作り上げたい。こんな思いで、今年の京都研究会は「自分たちが求める場」を模索してくことをテーマにして、やってみたいことを実現できる場を提供していけたらいいなと思っています。

 最後になりますが、日頃から模擬国連の活動を支援していただいている方々、大学生活の中で模擬国連というサークルを選び、残ってくださった方々、本当にありがとうございます。本気で楽しめた一年だと思ってもらえるように努力してまいります。この一年もどうぞ、よろしくお願い致します。


2019年度 京都研究会 第26期会長
同志社大学法学部2年 森本 貫大



活動場所・日時

毎週木曜日 18:30~20:30 同志社大学 新町キャンパス内学生会館


HP・SNS

HP:http://kansai-mun.org/kyoto/


イベント情報

京都研究会が主催する会議の情報は、こちらからご覧ください!


所属大学

同志社大学・京都大学・立命館大学・同志社女子大学など


ページのトップへ戻る