研究会・支部紹介 - 駒場研究会


代表挨拶

funakubo
みなさん、こんにちは。模擬国連駒場研究会10期会長の孔 德湧(こう とくゆう)です>
駒場研究会(通称:こまけん)は、模擬国連(モギコクレン)を行うサークルで、東京大学を中心に、御茶ノ水女子大学、青山学院大学、東京外国語大学など様々な大学の学生とともに、毎週月曜日に、会議や会議に向けた勉強会を主な活動内容として活動しています。こまけんの魅力はたくさんありますが、ここではその中でも3つの魅力を挙げたいと思います。

 1つ目は、会議の質が高いことです。毎回の研究会会議において、それぞれの会議監督は質の高いBGを会議参加者に提供しています。このBGにより、会議参加者はスムーズに会議で取り上げられ国際問題について理解することができます。会議参加者の理解を助け、より質の高い議論を担保することは歴代の駒場研究会の特徴でもあり、伝統であります。このような素晴らしい伝統により、こまけんの会議は洗練されたものとなっています。

 2つ目は、新しいことに挑戦することです。駒場研究会は、今年で10期という、できてから新しい研究会です。このように新しいからこそできる挑戦がまだまだあります。今年も、海外大会参加や、新入生の模擬国連への理解を助けるような企画を始めたいと考えています。また、通常活動の内容もさらに充実させたいと考えております。今後も新しい会員の成長の助けになるこまけんの活動を作っていきたいと考えています。

 3つ目は、みんなの仲の良さです。それぞれの代ごとの人数が他研と比べて少ないためか、こまけんは横のつながりが強いものであると感じています。また、人数が少ない分、一人ひとりの個性が尊重される寛容な環境となっており、この「寛容性」と「個性の共存」もこまけんの魅力となっています。さらに、模擬国連活動は通常、大学2年生で引退となる人が大半なのですが、こまけんは「みんなの仲の良さ」のおかげか、3年生や4年生の先輩方の会議参加者も多く、縦のつながりも作ることができます。

 模擬国連は難しい活動ですが、国際問題への理解や交渉力、対話力など様々な力が身につく奥深い活動です。模擬国連がはじめての方でも、模擬国連のある程度の経験者でも気軽に参加しやすいような環境になっていますので、ぜひ一度こまけんを訪れてみてください。

2017年度 駒場研究会 第10期会長
東京大学教養学部文科二類2年 孔 德湧



活動場所・日時

毎週月曜日 18:30~21:00 東京大学 駒場キャンパス


HP・SNS

HP:http://jmun.org/komaba/


イベント情報

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所属大学

東京大学・お茶の水女子大学・中央大学・聖心女子大学など


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