研究会・支部紹介 - 駒場研究会


代表挨拶

funakubo

本ページをご覧の皆様、こんにちは。駒場研究会第11期会長の岩佐真帆と申します。

「自分ってなんだろう。世界ってなんだろう。」

こう問われたとき、あなたは答えられますか?

この問いに、自分なりの答えがほしいと思いませんか?

答えに正解はありません。自分なりの答えを見つけられる場が模擬国連であり、駒場研究会です。駒場研究会(通称:こまけん)は、模擬国連活動を行うサークルです。東京大学を中心に、上智大学、青山学院大学、国際基督教大学などの学生とともに、毎週月曜日に会議や会議に向けた勉強会を主に通常活動とし、年6回の研究会会議を開催しています。

模擬国連会議とは、参加者一人一人が国連に派遣された一国の大使となり、一つの国際問題について国益を背負った各国大使の立場から議論をする活動です。そこから得られるものとして、国際問題の知識、議論をする力や交渉力、論理的思考力、物事を俯瞰する力などがあげられます。このような力が一様に身に付き、成長できる、これが模擬国連の魅力だと我々は考えています。 そして、会議を通して、国際問題を多角的に理解したり、その複雑さを理解したりすることで世界を見つめ、つかみどころのない「世界」について大局的な視点をもって考え抜くことができます。さらに、大使を知る、それによって「自分」のことも知ることができます。自己とは異なる価値観や文化を持つ国家や大使のことを調べ、知り、自己の中に落とし込んでいくとき、その過程を踏んだ人は自己を相対化して見つめることができるのです。自分とは何かについて深く考えることができる。模擬国連とはそのような性質を持つ活動であり、「自分」と「世界」についての答えを考え続けられる活動だからこそ、とても魅力的です。

こまけんには、これらの模擬国連の魅力を最大限に享受する土台があります。創立12年目と歴史は短いものの、個々人のレベルは非常に高く、いままでの研究会会議の質やレベルもとても高いものとなっています。難しい議題に対しても会議参加者の理解を助け、より質の高い議論を担保することは歴代の駒場研究会の特徴でもあり、伝統です。難しいことに挑めば挑むほど、成長の幅は広がります。また、その中で一人一人が模擬国連に対して軸を持ち、しっかりとじっくりと向き合い、切磋琢磨しています。素晴らしく、尊敬できる人達の中で「自分」や「世界」と向き合い考え続けることができます。さらにこまけんでは常に、新しいことに前向きに取り組んでいます。新たな議題の開拓や、海外大会への参加など、特色を持ちながら活動しています。こういった活動の中で生まれる絆を深めていけるように、夏合宿に行ったりOBOG会を開催したりスキー旅行に行ったりと企画の開催も行っています。

模擬国連やこまけんに興味を持たれた方は、ぜひ一度こまけんへお越しください。新歓の情報やより詳しい情報はHP(jmun.komaba)やFacebook, Twitterからもご覧いただけます。目標を持って成長しようと頑張れる人を我々は強く歓迎いたします。

2018年度 駒場研究会 第11期会長
上智大学経済学部経済学科2年 岩佐 真帆



活動場所・日時

毎週月曜日 18:30~21:00 東京大学 駒場キャンパス


HP・SNS

HP:http://jmun.org/komaba/


イベント情報

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所属大学

東京大学・お茶の水女子大学・中央大学・聖心女子大学など


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