研究会・支部紹介 - 駒場研究会


代表挨拶

sugaya

本ページをご覧の皆様、こんにちは。駒場研究会第12期会長の菅谷鞠子(すがやまりこ)です。

駒場研究会(通称:こまけん)は、模擬国連活動を行うサークルです。東京大学を中心に、上智大学、青山学院大学などの学生とともに、毎週月曜日に会議や会議に向けた勉強会を主に通常活動とし、年6回の研究会会議を開催しています。

模擬国連とは、参加者一人一人が国連に派遣された一国の大使となり、一つの国際問題について国益を背負った各国大使の立場から議論をする活動です。そこから得られるものとして、国際問題に関する知識、議論力や交渉力、論理的思考力、物事を俯瞰する力などがあげられます。このような力が一様に身に付き、成長できる、模擬国連はまさに「知の総力戦」であると言えるでしょう。
総力戦であるからこそ、会議に求めるものも人それぞれです。各国の意図が交わり合う交渉ゲームを楽しむ人、リサーチから戦略へと落とし込む論理的思考過程を楽しむ人、一大使の視点から国際問題について深く考えることを楽しむ人…異なる目標や視点を持った大使達が集い一つの議場において議論を成立させるその姿には毎回感動させられます。是非みなさんも自分なりの魅力や目標を探しにきてください。

こまけんには、これらの模擬国連の魅力を最大限に享受する土台があります。創立12年目と歴史は短いものの、個々人のレベルは非常に高く、いままでの研究会会議の質やレベルもとても高いものとなっています。難しい議題に対しても会議参加者の理解を助け、より質の高い議論を担保することは歴代の駒場研究会の特徴でもあり、伝統です。難しいことに挑めば挑むほど、成長の幅は広がります。また、その中で一人一人が模擬国連に対して軸を持ち、しっかりとじっくりと向き合い、切磋琢磨しています。個性溢れる会員が集まる中で生まれる絆を深めていけるように、通常活動・会議後のご飯会や夏合宿、OBOG会、スキー旅行など企画の開催も積極的に行っています。
模擬国連やこまけんに興味を持たれた方は、ぜひ一度駒場研究会へお越しください!

2019年度 駒場研究会 第12期会長
東京大学文科一類2年 菅谷 鞠子



活動場所・日時

毎週月曜日 18:30~21:00 東京大学 駒場キャンパス


HP・SNS

HP:http://jmun.org/komaba/


イベント情報

駒場研究会が主催する会議の情報は、こちらからご覧ください!


所属大学

東京大学・お茶の水女子大学・中央大学・聖心女子大学など


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