模擬国連について
2 月 28th, 2010
模擬国連、通称もぎこくとはなんなのか。
一言で言えば、それぞれが各国を代表する大使となり国際会議をシミュレート(模擬)する活動です。
みなさん薄々勘づいてるかと思いますが、国連の会議を模擬することが多いので模擬国連なんですね。
国際会議って言っても何をするのか。
ざっくり言うと、みんなの前でスピーチしたり、他の国と一緒になって文書を作ったり、他の国の大使と交渉したりして最終的に全体として何らかの文書を出します。
模擬と言っても、モノマネをするわけではありません。
自分の担当国の状況を調べ、議題についての知識を深めた上で、自分で政策の立案を行ってそれを元に会議中にどのように動くかを決めます。
そして、模擬をしただけで終わりではありません。
自分自身の行動や会議全体を振り返って、議題についてやその周辺の知識を更に深め、自分自身を振り返り、その後につなげます。
と、ここまで説明してきましたが、興味があるけどよくわからないというそこのあなた。
是非、お近くの研究会まで足を運んで実際に見てみてください。
もうバッチリわかったというそこのあなた。
是非、お近くの研究会の会議に参加してみてください。
優しいメンバーたちが快く迎え入れますので、どうぞお気軽に連絡ください^^