去る2月25日、東京・渋谷の国連大学にて、模擬国連会議全米大会日本代表団 政策発表会を行いました。
この春ニューヨークで開催される模擬国連会議全米大会への参加に向けて、
日本代表団の学生(学部生)が、担当国であるデンマークの代表として
・各会議に与えられた議題の概要
・デンマークの基本方針
・デンマークの具体的な政策
について、15分間のプレゼンテーションを英語で行いました。
各プレゼンテーションの後には、専門家、大学教授、国連大学職員、一般来場者から20分間におよぶフィードバックをして頂きました。それらは団員達にとって、議題について新しい視点を提供するものであったり、より効果的なプレゼンのために必要なことを確認させられるものであったりし、非常に有意義なものとなりました。
このページでは、第27代全米団員がデンマーク大使としての立場から立案した政策に対してのフィードバックをお願いしています。
以下のリンクから各団員の政策紹介・コメント投稿のページに飛ぶことが出来ます。
ご興味・ご関心のある議題・政策がありましたら、コメント等頂ければ幸いです。
以下、「議題」「全米大会での参加会議」「氏名」となっています。
・大量難民流出状況における負担および責任の分担と国際協力 (UNHCR) 伊藤 菜那
・紛争下における性暴力の戦略的使用への対応 (UNICEF) 金地 毅
・教育におけるグローバル・スタンダードの実施 (総会第三委員会) 川崎 陽平
・武器の非合法取引 (総会第一委員会) 毛塚 幹人
・アフガニスタンにおけるNATOの役割 (NATO) 中川 大輔
・2010年NPT再検討会議 (IAEA) 劉 通
・現在の金融危機における発展途上国の保護 (総会第二委員会) 武藤 康平
・ミレニアム開発目標の10年再検討会議 (総会本会議) 山中 菜奈穂
ご質問等ありましたら、head-delegate_nmun☆jmun.orgまでお問い合わせ下さい。
(☆を@に変えて下さい)