NMUN 09

4月5日 日曜日、
いよいよ全米大会が始まりました。
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開会式会場、国連総会議場にて

月曜日に行われた開会式では、国連広報局長の赤坂清隆氏からOpening remarksを頂きました。

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今回私たちが代表する国であるベルギーの席にて

以前の国連ツアーの際、誰もいない総会議場には入れてもらったのですが、
およそ2000人もの参加者で埋まった議場は活気にあふれ、まるで違う場所にいるかのようでした。
大会のスケールの大きさ、ひいては模擬国連活動そのもののスケールの大きさを
改めて実感しました。

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会議の様子① UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

会議は、基本的には普段日本で行っているものと同じであるものの、
「様々な国から参加者が集まり英語で会議する」という点においては日本の会議とは大きく異なります。
しかし終始驚きや戸惑いを感じながらも、
各団員はUDの生徒と協力して、交渉や文言作成に臨んでいました。

もっとも、こうした驚きや戸惑いはいい意味で刺激的であり、
またこれを乗り越えて会議の全参加者と「合意形成」を目指すということは、
勝ち負けの存在するディベートとは異なる、模擬国連ならではの醍醐味なのだと思います。

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会議の様子② SC(安全保障理事会)

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会議の様子③ GA Ple(総会本会議)

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会議の様子④ CND(国連麻薬委員会)

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会議の様子⑤ OSCE(欧州安全保障協力機構)

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会議の様子⑥ WTO(世界貿易機構)

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会議の様子⑦ CSD(持続可能な開発委員会)

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会議の様子⑧ AfDB(アフリカ開発銀行)

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会議の様子⑨ GA 2nd(総会第2委員会)

因みに私は、会議には参加せず、団員9名の会議を見回って歩いています。
大きなものから小さなものまで、それぞれに特徴のある会議をいくつも見ることができるため、
各会議に共通する特徴や会議ごとの特徴を見ることができ、とても興味深く見学しています。

次回の投稿では、閉会式の様子などをお伝えしたいと思います。
お楽しみに!

シェラトンホテルの自室にて

丹沢

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