提携校での毎日

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デイトン大学にて

MUNのミーティングに

パートナーとの政策調整、

日本人チームでのミーティング。

授業へ参加したり

授業参加のための課題を全員で協力して終わらせたり。

また毎日夕食ではUDの生徒と交流し、

デイトン市内の見学に出かけ、

・・・

私たちは提携校で、忙しく、しかし充実した毎日を送っています。

こちらの気候は最高気温が10度前後と、
日本出発前の陽気が懐かしくなる肌寒さですが、
今のところ大きく体調を崩す者もおらず、みな元気に過ごしています。

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女の子が滞在している家 (UDキャンパス内)

【University of Dayton ・ 授業参加】

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キャンパス内のチャペル

私たちが今週滞在しているデイトン大学は、
大学院生も含めると1万人以上の学生が通う
カトリック系の私立大学です。

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教室の様子

私たちは International Diplomacy や US National Security Policy といった、
政治学分野の授業にいくつか参加させてもらいました。

アメリカの授業の多くでは、
教授が一方的に喋るのではなく 学生が積極的に質問や意見を述べ、
対話によって講義が進められます。

これはよく話に聞く日米の違いではあるものの、
実際にその様子を目の当たりにすることは、
団員達にとってとても印象深い経験となりました。

【MUN】

多くのアメリカの大学では授業の一環で模擬国連活動が行われているなか、
デイトン大学では、Model UN はクラブ活動として行われています。

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ミーティングの様子

第1回目のミーティングでは、1人ずつ政策スピーチの練習を行いました。
また、議事進行の方法やモーション(動議)の種類など、
日本とは形式が異なる点についての確認などを行いました。

また土曜日には、それらの確認事項を押さえつつ、
一連の会議の流れをシミュレーションすべく、
1日会議が予定されています。

デイトン大学の学生が春休み直前ということで
日中に全員が揃ってミーティングを開くことは容易ではありませんが、
各団員はそれぞれのパートナーと会う時間を調整して設け、
日々、全米大会に向けて政策調整を進めています。

さて明日(金曜日)の夜は、私たちが日本文化紹介パーティーを開催します。
夕方から全員で日本食を用意し、
日本の伝統文化や現代の文化をアメリカの生徒に紹介する予定です。

今後の日程としては、
土曜日の日中はデイトン大学の生徒と共にトレーニングを行い、
日曜日の朝にはニューヨークへ向けて出発します。

残り僅かとなったUDでの滞在を楽しむと同時に、
約1週間後に迫った全米大会へ向け、
パートナーと共にできるだけの準備をしてニューヨークへ向かいたいと思います。

次回の投稿では、
ニューヨークはマンハッタンから、
土曜日のトレーニングの様子や、
ニューヨークでの団員の様子をお伝えしたいと思います。

それではおやすみなさい。

2枚目の写真に写っている家のリビングにて
丹沢

2 Responses to “提携校での毎日”

  1. 迫田 耕治 より:

    みんな、充実した日々を送ってるみたいで何よりです。

    日本文化交流パーティーの時、自分は、パートナーに折鶴を教えたり、習字で名前を漢字で書いたりと、ありがちなことですが、そういうことを通してお互いの距離を縮められたり、その時はまではあまり話せなかった提携校とのパートナーとも、一緒に日本食を食べながら色々話すことができた思い出があって、今年もそんな風に、日本文化交流パーティーが、皆がますます仲良くなれる機会になったらいいな…なんて思います。

    ニューヨークでも、団長も26代の皆も、楽しんで、色んなものを吸収してきて下さい。

    次の更新を楽しみにしています。

  2. とっしぃ~ より:

    facebookでみんなの写真とか見て懐かしく思ってます♪

    NYで入国の時にみんなの親御さんにしっかりと連絡しといたからね~♪
    明日からNYなんだっけ?もうついてる?ww
    たんたんも26代のみんなもくれぐれも体調には気をつけて
    excitingなNYの街を闊歩して来てください♪

    とっしぃ~♪

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