いよいよ、26代全米団の渡米が翌日に迫りました。
今日は、ご報告が遅くなってしまいましたが、
アメリカでの大会参加へ向けて26代団員が行ってきたことを少し紹介したいと思います。
全米団では渡米に先立ち、
DDP(団員育成プログラム)と呼ばれる一連の勉強会を開いています。
- DDPα ―担当国勉強会― 12月30日
今年の担当国であるベルギーやEUについての
各議題における立場(ポジション)をリサーチして臨み、
プレゼンによって団員間で情報を共有しました。
- DDPβ ―政策案発表― 1月10日、11日
各自がそれぞれの議題をリサーチし、
優先議題(全米大会では1会議に3つの議題が与えられます)や
政策を発表・検討しました。
- DDPγ ―研究発表会へ向けて― 2月22日~25日
前回の内容をもとに練った政策を発表、検討。
それを受け、24日の研究発表会へ向けた発表準備を行いました。
- 研究発表会 @国連大学 2月24日

研究発表会の様子
国連大学職員の方々や
ベルギー大使館公使参事官の方をはじめとする専門家の方々をお招きし、
政策に関するプレゼンテーションに対して
専門的な見地からのコメントを頂きました。

今回の勉強会をコーディネートして下さった、国連大学の職員の方々と共に。

ベルギー大使館公使参事官のVerheyden氏と。
このように勉強会や各自のリサーチを通じて準備を重ねてきた26代団員は、
いよいよ明日からアメリカへ旅立ちます。
準備してきたことをフルに活かし、
楽しく、
新たな発見に溢れ、
時には悩み苦しみ、
助け合い、
そして何より安全に・・・
そんな3週間を過ごせることを祈りつつ、今回は筆をおきたいと思います。
それでは次回は、Ohio州DaytonのDayton Universityよりお送りいたします。
お楽しみに!
都内自宅にて
丹沢
追記:

25代・26代全米団 ― 研究発表会当日、国連大学にて
勉強会お疲れさまでした!