日吉研究会
みなさん、こんにちは。日吉研究会会長の松尾愛です。
日吉研究会は、毎週金曜日18時から20時まで慶応日吉キャンパスにて活動を行っています。インカレサークルであるため、主に、慶応義塾大学、青山学院大学、横浜国立大学、明治学院大学、横浜市立大学など様々な大学のメンバーと共に活動を行っています。
模擬国連は、何をする所なのかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。一言で言うと、「一人一人が、一国の大使になる」ということです。 国連で話し合われている内容について、一人ひとりが「国の代表」として会議に参加します。
日吉研究会の主な特徴を箇条書きにしてみますと、以下の通りです。
・日本語会議
・縦のつながりが強い
・オンとオフがしっかりとできる
・温かい雰囲気
日吉研究会の特徴として、会議中に日本語を主に使うということが挙げられます。そのため、議題について深く掘り下げて話し合うことができます。一人ひとりがしっかりと議論し、また他者の言っていることを理解することができるため、じっくりと考えることができると思います。会議を通して、学ぶこと、得られることが多くあると思います。
―“平和”ってなんだろう?“今”私は、笑っているのに、地球の裏側では泣いている子がいる世界って何なのだろう?― 色々なことを「疑問」に思うでしょう。色々な「不条理」にぶつかるでしょう。しかし、実情を「知り」隣にいる仲間と「話し合う」ということ、そして、地球の裏側にいる人たちに興味を持ち続けるということが、模擬国連ではできると思います。
つぎに、日吉研究会は、「縦の繋がり」が強いという特徴があります。OBOGの方と繋がりが強く、色々な方面で活躍されている先輩方からお話を聞く機会が年に数回あります。
色々と述べてきましたが、「お堅い」サークルというわけではありません!!
会議以外にもあらゆる企画が充実しています。毎回の活動の後には、みんなでご飯を食べに行っています。お花見やBBQ、夏には遊び合宿(通称:ナツガ)があります。毎週活動で会っているのに、会いたくなる仲間がいるのが日吉研究会の特徴です♪
以前、日吉研究会のみんなに「あなたにとって、日吉研究会とは何ですか?」というアンケートを取ったことがありました。その時、一番多かった回答は「アットホーム」でした。仲間がいるから「帰ってきたくなる」、そんな研究会です。
日吉研究会に来る目的は、皆ばらばらです。
「国際関係に興味があるから」「家が近いから」「国連に興味があるから」「偉大な先輩と知り合いになりたいから」そして、「仲間が好きだから」などなど。一人ひとりの色々な「思い」が日吉研究会には詰まっています。
仲間ととことん話し合える場が日吉研究会にはあります。また、「自分」を受け入れてくれる仲間が日吉研究会にはいます。
興味のある方、ご質問のある方は、いつでも日吉研究会にご連絡ください。
<日吉研究会活動日時・場所>
毎週金曜日 18時~20時
慶応義塾大学日吉キャンパス
日吉研究会HP: http://munhiyo14.web.fc2.com/hiyo/index.html
<日吉研究会で扱った議題>
u Water Trans boundary and Right of Access(水の越境とアクセス権)
u General and complete disarmament ; Implementation of the Convention on the Prohibition of the Use, Production and Transfer of Anti-personal Mines and their Destruction(全面かつ完全な軍縮;対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約の履行)
u Prevention of the illicit trade in small arms and light weapons(軍縮・国際安全保障)
u Rights to food(食の権利)
u Report of the United Nations High Commissioner for Refugees, questions relating to refugees, returnees and displaced persons and humanitarian questions(UNHCRからの報告、及び難民避難民帰還民の保護の促進)
u Climate change(気候変動)
u The reduction of the child mortality(乳幼児死亡率削減)