国立研究会
会長のあいさつ
はじめまして、2011年度、日本模擬国連国立研究会会長を務めます岩崎弘堯と申します。
模擬国連とは、1人1人がある国の大使になりきり、様々な国連の会議や国際会議をシュミレーションしていく活動です。国際会議を模擬することで、国と国との対立や国際政治の難しさを実感できます。研究会では、会議だけでなく、会議の議題に関しての勉強会や、会議後に会議を振り返るレビューなども行い、議題に対する理解を深めています。また、会議以外にも、スポーツ大会、旅行等の企画も行っています。
国立研究会では、東京外国語大学、一橋大学、東京学芸大学、ICU、津田塾大学、中央大学など、様々な大学の学生が参加しています。また、関東では国立研究会以外にも、4つの研究会が存在し、全国各地にも研究会が存在します。研究会同士の繋がりも強く、様々な人との出会いがあるのも、模擬国連の特色の一つです。
今年度の国立研究会のモットーは、”しっかり楽しむ”です。せっかく国立研究会という同じ研究会に所属しているのですから、みんなに楽しんでもらいたい!という思いがあります。しかし、人それぞれ“楽しむ”の指す内容は変わってきますし、みんなそれぞれのやり方で、国立研究会を楽しんでもらいたいと思っています。では、研究会の活動を楽しむ中で、どれにも当てはまることとは何でしょうか。私たちは、それを“達成感”だと思います。会議を終えた時、運営を終えた時、皆には「何かを達成した」という楽しみを味わってもらいたいです。そのために、国立研究会では、日々、会議や企画に全力で取り組んでいます。
最後に、国立研究会には、様々な人が集まっています。国際問題に興味がある人、自分の世界観を広げてみたい人、しゃべることが好きな人、様々な人と交流を持ちたい人、少しでも興味を持ってくれた人は、是非、一度国立研究会に足を運んでみてください。研究会一同お待ちしております。
2011年度模擬国連国立研究会 会長 岩崎弘堯