「グローバル化時代の国連」

・基調講演は、元国連事務総長特別代表!

・パネリストは、新進気鋭の若手専門家!

・授業1コマ分の質疑応答、顔のみえるラウンドテーブル、学生モデレーターが可能にする、完全双方向型パネルディスカッション!

・会場は、国連大学エリザベス・ローズ会議場!

以下、詳細のお知らせです。

【日時】
11月24日(祝/月)10時30分開場

【会場】
国連大学エリザベス・ローズ会議場(渋谷駅徒歩5分、表参道駅徒歩5分)

http://www.unu.edu/hq/japanese/use/hall/index.html

【参加費】
無料

【プログラム】
10:30 開場
11:00 開会の辞
基調講演「国際連合 変わる部分、変わらない部分」
(12:00~12:55 設営/昼食休憩)
13:00~14:30 パネルディスカッション「国連による人道的介入」
14:45~16:15 質疑応答
16:30 閉会の辞

【基調講演】
「国際連合 変わる部分、変わらない部分」
長谷川祐弘氏(元国連事務総長特別代表・法政大学教授)

国連職員として冷戦前後に渡ってご活躍された長谷川先生より、グローバル化によって国連が変化した部分と変化していない部分とについて、ご講演を承ります。

【パネルディスカッション】
「国連による人道的介入」
パネリスト:二村まどか氏(国連大学「平和とガバナンスプログラム」学術研究官)
パネリスト:山本哲史氏(東京大学リサーチフェロー)
パネリスト:多湖淳氏(神戸大学大学院法学研究科准教授)
モデレーター:中村長史(模擬国連委員会研究主任/早稲田大学政治経済学部3年)

「世紀の難問」とも呼ばれる「人道的介入の是非」について議論します。
する必要があるのか(必要性の吟味)、してよいのか(許容性の吟味)という2つの問題提起を用意し、ケーススタディをまじえながら、新進気鋭の専門家の方々、そして参加者の皆さんと一つずつ丁寧に考えていきます。
難しいことばを使ってわかったつもりになるの禁止!がモデレーターのモットーです。

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